アプリケーション使用状況の監視

現在、Citrix Directorは、公開アプリケーションの使用状況を監視するのに役立ちます。この機能はダッシュボードにあり、キュレーションされたグラフが含まれています。これらのグラフは、IT管理者またはアプリケーション管理者が、どのアプリケーションが頻繁に使用されているか、およびその使用状況の程度を把握するのに役立ちます。

注:

この機能は、プラチナライセンスサイトでのみ利用可能です。

この機能により、管理者はどの公開アプリケーションが最も使用されているかを確認できます。このデータを使用して、管理者は使用状況の程度をさらに深く掘り下げることができます。管理者は、過去24時間で人気のあるアプリの詳細を次のデータポイントで分析できます。

  • アプリケーションの総数 - 企業のサイト内のすべてのユーザーが使用しているアプリケーションの総数を特定します。
  • 個別ユーザー総数による最も使用されているアプリケーション - ユニークユーザーの総数に基づいて上位10のアプリを特定します。
  • アプリケーション起動総数による最も使用されているアプリケーション - アプリケーション起動の総数に基づいて上位10のアプリを特定します。
  • 同時実行アプリインスタンスのピーク上位 - 各アプリケーションの使用状況における同時インスタンスの最大数に基づいて上位10のアプリを特定します。この情報は、リストされているアプリケーションの最大需要を示します。

このグラフはダッシュボードページの下部にあります。ただし、画面上部の「Check it out」をクリックすると、直接グラフにアクセスできます。

アプリケーション監視

View all app usage」をクリックして、単一のアプリの詳細を表示することもできます。このリンクをクリックすると、「Trends > Capacity Management > Hosted Application Usage」ページが開きます。

このグラフは、アプリの使用状況を視覚的に表現します。また、グラフにカーソルを合わせると、選択したデータポイントのそれぞれの絶対数が表示されます。グラフ上の任意のデータポイントをクリックすると、特定のアプリ名が選択された状態で「Trends > Capacity Management > Hosted Application Usage」ページが開きます。このデータは、企業のシステムに存在するすべてのアプリに対する比較値を表すものです。データポイントの絶対値も、同じホバーで個別に記載されています。

アプリケーション使用状況の監視

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