解決された問題

バージョン2.4 LTSR CU 1で解決された問題

  • ローカルアプリケーションアクセスが有効で、HDX RealTime Optimization Packがインストールされている場合、VDA for Desktop OSにログオンしてユーザー1とユーザー2の間でビデオ通話を確立すると、ビデオコンテンツが表示されないことがあります。代わりに、サムネイルだけが送受信されます。[#LC8345]

  • HDX RealTime Optimization Packがインストールされ、Skype for Businessのユーザー1がユーザー2への通話を始めた場合、ユーザー2が呼び出しを受信すると、通話が切断されます。この問題は、Skype for Business会議のAudioClientPort設定が奇数で始まる一方、ポート範囲が偶数に設定されている場合に発生します。[#LC8764]

  • RealTime Connectorがインストールされています。Skype for BusinessのようなリダイレクトされたWebカメラを使用するアプリケーションを使用していると、初期セッションの開始時にVDA for Desktop OS上のWebカメラがリダイレクトされて検出されることがあります。ただし、ユーザーセッションに再接続すると、Webカメラは検出されなくなります。この問題は、RealTime Media Engineがユーザーデバイスにインストールされていない場合に発生します。[#LC8793]

  • HDX RealTime Optimization Packがインストールされ、Skype for Businessでの通話のためにダイヤルインした場合。一定期間後、音声が聞こえなくなるか、雑音が聞こえることがあります。[#LC9095]

  • HDX RealTime Optimization Packがインストールされている場合にSkype for Businessを使用すると、インスタントメッセージ(IM)通知が聞こえなくなることがあります。[#LC9148]

  • Microsoft Office 365またはSkype for Business Onlineを使用すると、通話が断続的に確立されないことがあります。[#LC9236]

  • HDX RealTime Optimization Packがインストールされている場合。ユーザー1が、Skype for BusinessからPolycom RealConnectシステムを使用した通話にダイヤルインした場合。Polycomシステムがユーザー1からのビデオを検出しないことがあります。[#LC9332]

  • HDX RealTime Media Engineを使用すると、RTCPパケットの送信で遅延が発生する可能性があります。この遅延はビデオのパフォーマンスに影響します。[#LC9338]

  • Edifier会議サーバーをバックエンドとして使用し、Skype for Businessのユーザー1とユーザー2との間で通話が確立されると、ユーザー1からのビデオがユーザー2に表示されないことがあります。[#LC9366]

  • Skype for Businessの通話を確立すると、通話が失敗することがあります。この問題は、lync.exeが断続的に終了した場合に発生します。[#LC9390]

  • エンドポイントとしてインストールされたHDX RealTime Optimization Packを使用してPolycom RealPresence Group 500システムにダイヤルインすると、ビデオストリームがまったくレンダリングされないか、低いフレームレートで受信します。[#LC9453]

  • HDX RealTime Optimization Packがインストールされている場合、Microsoft RTVideoコーデックを使用すると、ビデオストリームが低いフレームレートでレンダリングされます。[#LC9458]

  • HDX RealTime Optimization Packがインストールされ、最適化されている場合。ユーザー1とユーザー2の間で通話が確立されると、通話内のユーザー1のマイクボリュームがユーザー2に低く聞こえることがあります。ユーザー1はユーザー2の音声を通常のボリュームで聞くことができます。[#LC9460]

  • HDX RealTime Optimization Packがインストールされている場合。ユーザー1とユーザー2の間で確立されたビデオ通話を会議に昇格させると、Skype for Businessクライアントが応答しなくなることがあります。[#LC9714]

バージョン2.4 LTSRで解決された問題

  • Linuxでは、セルフビュー画像がビデオ全体ではなく隅の部分のみを表示することがあります。[#LOP-1814]

  • ローエンドクライアントでビデオを最大化すると、CPU使用率が上昇し、オーディオの問題が発生することがあります。[#LOP-2066]

  • AMDハードウェアアクセラレーションを使用したエンドポイントが、Lync Online Office 365ユーザーとの[今すぐミーティング]でビデオを送受信できないことがあります。[#LOP-2306]

  • サイマルキャストは、UVCカメラのH.264ハードウェアエンコーディング機能に対応していません。[#LOP-2320]

  • Optimization Packの外部クライアントが内部クライアントにピアツーピア通話を開始すると、内部クライアントでのビデオの品質が低下することがあります。[#LOP-2359]

  • エンドポイントがAMDチップセットおよびハードウェアアクセラレーションによるデコーディングを使用している場合、会話ウィドウをサイズ変更すると短時間受信ビデオが黒く表示されたり、受信ビデオが早送りで再生されたりすることがあります。[#LOP-2360]

  • CPU使用率が高い場合、特にフォールバックモードで音声が乱れることがあります。[#LOP-2368]

  • [同時呼び出し] 設定のチーム呼び出しで、第三者が通話に出ると、通話の中断が発生することがあります。この問題が発生する場合は、Citrixテクニカルサポートにログファイルを提供してください。[#LC6548]

  • HDX RealTime Optimization Packがインストールされている場合、64ビット版Red Hat Enterprise Linux 6.8または64ビット版CentOS 6.9上で動作するPlantronics Calisto P240ハンドセット電話機とPolycom CX300デスクトップ電話機間で通話が確立されると、HDX RealTime Optimization Packは内線のダイヤル中に余分な数字を拾います。その結果、間違った内線番号がダイヤルされます。 [#LC8346]

  • 通話が確立されると、フォールバックモードで音質が低下する可能性があります。[#LC8461]