Licensing

ライセンスサーバーVPXの新機能

バージョンのアップグレード:

  • Apacheバージョン2.4.41
  • jQueryバージョン3.4.1
  • CentOSバージョン7.7
  • OpenSSLバージョン1.1.1d

解決された問題

  • CEIPのアップロードに失敗した後、Citrix Licensing Managerに表示されるエラーメッセージにログファイルの場所が表示されません。ログファイルの場所は /opt/citrix/licensing/LS/logs/log_ctxuploader.txtです。[LIC-396]
  • Citrix Licensing Managerページに表示されるログオンユーザーのユーザー名は、「ドメイン\ユーザー」の形式です。Windows用ライセンスサーバーのCitrix Licensing Managerでは、ユーザー名が「ユーザー@ドメイン」の形式で表示されます。

既知の問題

  • Active Directoryとの統合に何度か失敗した後、統合が成功した場合、ライセンスサーバーVPXの初期構成時にLDAPエラーが発生することがあります。この問題を回避するには、resetsettings.shを実行し詳細を再入力します。
  • Citrix Licensing Managerに参加しているドメイン外からCitrix Licensing Managerにアクセスすると、資格情報の入力を複数回要求されることがあります。ブラウザーの設定の変更が必要な場合があります。詳しくは、https://techsupport.osisoft.com/Troubleshooting/KB/KB01223を参照してください。
  • ポート1から1024はオペレーティングシステムによって予約されています。VPXのポートを構成するときは、1024より大きいポートを使用してください。デフォルトでは、VPXはSSLにポート8082を使用します。これはファイアウォールで開いてします。SSLのためにほかのポートを選択する場合は、iptablesでファイアウォールを再構成します。
  • Chromeブラウザーから初めてCitrix Licensing Managerにアクセスすると、ネットワークエラーが表示されることがあります。この問題を回避するには、ページを更新します。
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