Citrix Licensing Manager

Citrix Licensing Managerを使用すると、使い方が簡単なWebインターフェイスを使用してライセンスサーバーの次の機能を実行できます。

  • ライセンスサーバーをCitrix Cloudに登録します。(ビルド25000)
  • ユーザーアカウントとグループアカウントを構成します。
  • すべての製品、すべてのライセンスモデル、すべてのカスタマーサクセスサービス(Subscription Advantage)の日付を選択できるため、データを簡単にエクスポートできます。
  • 追加猶予期間を有効または無効にする。
  • 以下のポートを変更します:
    • ライセンスサーバー(デフォルトは27000)
    • ベンダーデーモン(デフォルトは7279)
    • Web Services For Licensing(デフォルトは8083)
  • 保有期間を選択して、履歴データの保持を構成します。デフォルトのデータ保持期間は180日。
  • ライセンスサーバーのバージョンを画面の一番上のバーに表示します。下方向矢印をクリックすると、ホスト名、イーサネットアドレス、およびIPvrアドレスが表示されます。
  • ライセンスアクセスコードまたはダウンロードしたファイルを使用して、ライセンスファイルをライセンスサーバーに簡単にインストールできます。
  • インストール後のライセンスの詳細を表示します。
  • Citrixカスタマーエクスペリエンス(CEIP)とCall Homeを構成します。
  • 失敗したcitrix.comおよびカスタマーエクスペリエンス向上プログラムへのアップロードを再試行します。
  • カスタマーサクセスサービスの更新ライセンスの操作を構成する。更新ライセンスを自動で確認するか手動で確認するか、更新ライセンスの通知またはインストールされたライセンスの通知が必要かを指定します。この機能の構成について詳しくは、「[Citrix Licensing Managerでカスタマーサクセスサービス更新ライセンスを確認してインストールする]」を参照してください。(/ja-jp/licensing/current-release/subscription-advantage.html#par_anchortitle_3491)
  • ツールがインストールされたライセンスサーバーで、使用状況履歴レポートを保存してエクスポート。使用状況履歴データの日付の範囲を指定し、CSVファイルにエクスポートできます。CSVファイルにより、超過使用のライセンス数を含む日単位での使用状況情報が提供されます。使用状況履歴データについては、「使用状況履歴データのエクスポート」を参照してください。
  • ライセンスの可用性、有効期限、およびそのほかの条件についての重要な通知。Citrix Licensing Manager画面上部にあるベルアイコンを使って通知を表示します。

Citrix Licensing Managerは、Windows向けライセンスサーバーで自動的に実行します。

Citrix Licensing Managerを起動すると、空白のページが表示されることがあります。この問題は、Internet Explorerセキュリティ強化の構成が有効で、Citrix Licensing Managerが信頼済みサイトにない場合に発生する可能性があります。Internet Explorerセキュリティ強化の構成を無効にすると、Citrix Licensing Managerが表示されます。

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