Linux Virtual Delivery Agent 7.15

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Linux Virtual Delivery Agent(VDA)によって、場所を問わず、Citrix Receiverがインストールされたどのデバイスからでも、Linux仮想デスクトップおよびアプリケーションにアクセスできるようになります。 RHEL、CentOS、SUSEまたはUbuntuディストリビューションをベースとしたLinux仮想デスクトップおよびアプリケーションを作成できます。Linux仮想マシンを準備して新しいソフトウェアをインストールし、Delivery Controllerを構成します。次に、Citrix Studioを使ってユーザーがデスクトップおよびアプリケーションを使用できるようにします。

以下の項目は、Linux VDA 7.15のドキュメントの誤記、追加事項です。誤記、追加事項は、情報の間違いや抜けなど、製品の使用時に影響を与える可能性がある内容です。

  • 8ページに記載されている、Linux VDAゲスト仮想マシンをホストするためのサポート対象ハイパーバイザーの一覧は不完全です。この一覧には、Nutanix AHVも含まれています。
  • 9ページに記載されている、HDX 3D Pro用のサポート対象ハイパーバイザーの一覧は不完全です。この一覧には、Nutanix AHVも含まれています。
  • 9ページに記載されている、HDX 3D ProをサポートするLinuxディストリビューションの一覧は不完全です。この一覧には、Red Hat Enterprise Linux Workstation 6.9とRed Hat Enterprise Linux Server 6.9も含まれています。
  • 167ページに記載されている、「現在、ハードウェアエンコーディングがサポートするのはH.240 YUV420Pのみです」という注記は正しくありません。正しくは、「現在、ハードウェアエンコーディングがサポートするのはH.264 YUV420Pのみです」です。
  • 「ctxregコマンドが見つかりません」というエラーが表示された場合は、フルパスを指定してctxregコマンドを使用します。たとえば、“sudo ctxreg create -k “HKLM\System\CurrentControlSet\Control\Citrix\Thinwire” -t “REG_DWORD” -v “AdvertiseH264” -d “0x00000001” –force”の代わりに“sudo /opt/Citrix/VDA/bin/ctxreg create -k “HKLM\System\CurrentControlSet\Control\Citrix\Thinwire” -t “REG_DWORD” -v “AdvertiseH264” -d “0x00000001” –force”を使用します。
  • DDCは非推奨の用語であり、「Delivery Controller」に更新されています。

Linux Virtual Delivery Agent 7.15

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