Profile Management

アクティブライトバックを構成する

プロファイルの整合性を確保するため、セッション中、ログオフ前に、ローカルコンピューターで変更されたファイルやフォルダーをユーザー ストアにバックアップできます。

2番目のセッション (たとえば、2番目のコンピューターで) を開始した場合、最初のセッションからログオフする前に開始されていれば、最初のセッションでファイルに加えられた変更は2番目のセッションで利用できます。

  1. プロファイル管理で、アクティブライトバックをダブルクリックします。
  2. 有効を選択し、OKをクリックします。

アクティブライトバックがグループポリシーオブジェクトとHDX™で構成されていない場合、.iniファイルの値が使用されます。この設定がどこにも構成されていない場合、プロファイル管理が動的に構成します。

変更を有効にするには、https://docs.microsoft.com/ja-jp/windows-server/administration/windows-commands/gpupdateに記載されているとおりに、コマンドプロンプトからgpupdate /forceコマンドを実行します。

注:

レジストリエントリのアクティブライトバックは、デフォルトで無効になっています。アクティブライトバックが有効になっている場合、プロファイル管理 > アクティブライトバック レジストリでこの機能を有効にできます。グループポリシーオブジェクトとHDXで構成されていない場合、.iniファイルの値が使用されます。

アクティブライトバックを構成する

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