Windowsタスクスケジューラを使用したvDisk更新タスクスクリプトの作成

Windowsタスクスケジューラを使用して、vDisk更新タスクのスクリプトを作成できます。これらのスクリプトは、タスク更新ウィザードの実行時にタスクに関連付けられています。スクリプトは、後ほど、[vDisk更新タスクプロパティ] ダイアログボックスの [スクリプト] タブで編集できます。

注:タスクスケジューラの機能を使用して、希望のユーザーとしてバッチファイル/スクリプトを実行します。

次の種類のタスクスクリプトを作成できます。

  • 更新前のスクリプト - どの更新タスク処理よりも先に実行します。
  • 起動前のスクリプト – 仮想マシンの起動直前に実行します。
  • シャットダウン後のスクリプト – 仮想マシンのシャットダウン直後に実行します。
  • 更新後のスクリプト – 更新タスク処理が完了した後に実行します。

スクリプトは、製品のインストールフォルダーのサブフォルダーであるScriptsフォルダーに格納されます。

ターゲットデバイスを起動するバッチファイルの例を次に示します。

Mcli SetupConnection /p server=192.168.1.1 Mcli Run Boot /p deviceMac=00-00-00-00-00-11 Mcli SetupConnection /p server=192.168.1.1 Mcli Run Boot /p deviceMac=00-00-00-00-00-11 Mcli Run Boot /p deviceMac=00-00-00-00-00-22 Mcli Run Boot /p deviceMac=00-00-00-00-00-33 Mcli Run Boot /p deviceMac=00-00-00-00-00-44 Mcli Run Boot /p siteName=Boston collectionName=Sales

vDiskの更新を確認するバッチファイルの例を次に示します。

Mcli SetupConnection /p server=192.168.1.1 Mcli Run ApplyAutoUpdate /p siteName=Boston

注: Mcli-Run SetupConnectionコマンドでサーバー接続を構成するときに、ユーザー、パスワード、ドメインを指定しないでください。これらの値はバッチファイル/スクリプト内で保護されていません。

Windowsタスクスケジューラを使用したvDisk更新タスクスクリプトの作成