廃止

以下の告知は、お客様が適宜ビジネス上の決定を下せるように、段階的に廃止される機能について前もってお知らせするためのものです。Citrixではお客様の使用状況と機能の削除に関するフィードバックをチェックして、各機能を撤廃するかどうかを判断しています。このリストは以降のリリースでの変更に従っており、廃止される機能がすべて含まれるわけではありません。

以下の機能が廃止されました。これらは即時削除されるというわけではありません。XenAppおよびXenDesktopの長期サービスリリース(Long Term Service Release:LTSR)の次のリリースに含まれる次のProvisioning Servicesバージョンまでは引き続きサポートされます。廃止される項目は、次のLTSRに続く最新リリースで削除されます。可能な場合、廃止される項目の代替が提案されます。

製品ライフサイクルサポートについて詳しくは、「製品ライフサイクルサポートポリシー」の文書を参照してください。

項目 告知するメディア 代替
[vDiskプロパティ]画面のプリンター管理([プリンター管理を有効にする] というラベルが付いています) 7.12  
[起動デバイスの管理]画面の[BDMメディアプロパティ]部分の [BDMセキュアブート] という用語。 7.12 [Protect SDB] パラメーターが [BDMセキュアブート] に置き換わります。新しいパラメーターは、BDMセキュアブートオプションと同様の機能を提供します。この機能を使用するには:1. [起動デバイスの管理]画面で、[SBDの保護]チェックボックスをオンにします。2. オプションで、[ランダムパスワードを生成](ライトワンスメディアを作成)を選択して、パスワードと確認パスワードを入力します。3. [Burn] をクリックして、起動可能なデバイスを作成します。
[vDiskプロパティ]画面が更新され、[キャッシュの種類] フィールドから次のオプションが削除されます:[ハードディスクにキャッシュする]。このオプションは[vDiskプロパティ]画面で利用可能なパラメーター一覧から削除されます。ただし、APIを使用してこのオプションを構成することはできます。 [ハードディスクに永続的にキャッシュする]。:[ハードディスクにキャッシュする]パラメーターは、ASLRをサポートしていないため削除されます。 7.12 その他の利用できるオプションの1つを使用します。