録画へのアクセス制限を設定する

役割ベースのアクセス制御に加えて、録画表示ポリシー を通じて、対象の録画にアクセス制限を設定します。制限された録画は、Session Recording Authorization Console を通じて PrivilegedPlayer ロールが割り当てられているユーザーおよびユーザーグループのみがアクセスできます。

注:

ライブ録画にアクセス制限を設定することはサポートされていません。

特権プレイヤー ロール(/ja-jp/session-recording/2511/media/privilegedplayer-role.png)

以下のセクションでは、対象の録画にアクセス制限を設定および削除するプロセスについて説明します。

  1. Session Recording Player がインストールされているマシンにログオンします。
  2. スタート」メニューから、「セッション レコーディング プレイヤー」を選択します。
  3. ワークスペースペインで、検索結果を選択します。
  4. 検索結果領域で、1つ以上の対象録画を選択します。
  5. 右クリックして、アクセス制限を設定を選択します。

    Player または PrivilegedPlayer ロールのいずれかが割り当てられているユーザーおよびユーザーグループは、録画にアクセス制限を設定できます。制限メニューは、PrivilegedPlayer ロールが割り当てられているユーザーおよびユーザーグループのみが利用できます。

    PrivilegedPlayer」ロールに許可される表示内容:

    PrivilegedPlayer ロールのみが利用できる制限メニュー(/ja-jp/session-recording/2511/media/restricted-menu-available-only-for-the-privilegedplayer-role.png)

    Player ロールの表示:

    PrivilegedPlayerロールのみが利用できる制限付きメニュー

  6. はい」をクリックします。

    制限の確認

  7. アクセス制限を設定した選択済みのレコーディングが、「検索結果」領域から「制限付き」領域に移動されていることを確認します。

    制限付きレコーディング

  8. 制限付き」領域で、必要に応じてアクセス制限を解除します。アクセス制限が解除されると、レコーディングは「検索結果」領域に戻されます。

    アクセス制限の解除

録画へのアクセス制限を設定する

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