Workspace Environment Management

管理コンソール

管理コンソールのインストール

注:

Citrix StoreFront で公開されているリソースを管理コンソールからWorkspace Environment Management でアプリケーションショートカットとして割り当てる場合は、Windows用Citrix Workspace アプリが管理コンソールマシンとエージェントホストマシンにインストールされていることを確認します。詳しくは、「必要なシステム」を参照してください。

管理コンソール環境で Citrix Workspace 環境管理コンソールSetup.exe を実行します。

次の引数を使用して、インストールをカスタマイズできます。

AgentPort:管理コンソールのセットアップは、エージェントネットワークトラフィックがブロックされていないことを確認するために、ローカルにファイアウォールポートを開くスクリプトを実行します。この引数を使用すると、どのポートを開くかを設定できます。指定しない場合、デフォルトのポート 8286 が使用されます。許容される値は、任意の有効なポートです。

AdminPort:管理コンソールのセットアップは、エージェントのネットワークトラフィックがブロックされていないことを確認するために、ファイアウォールポートをローカルで開くスクリプトを実行します。この引数を使用すると、どのポートを開くかを設定できます。指定しない場合、デフォルトのポート 8284 が使用されます。許容される値は、任意の有効なポートです。

これらのインストール引数の構文は次のとおりです。

「パス:\\ to\\ Citrix Workspace 環境管理コンソールのセットアップ.exe "/v「引数=\\" 値\\ "」」

管理コンソールの構成

インフラストラクチャサーバー接続の作成

[ スタート] メニューで、[ Citrix] > [ワークスペース環境管理] > [WEM 管理コンソール] を選択します。デフォルトでは、管理コンソールは切断状態で起動します。

リボンの [ 接続 ] をクリックして、[新しいインフラストラクチャサーバー接続] ウィンドウを開きます。

新しいインフラストラクチャサーバ接続

次の値を入力し、[ 接続] をクリックします

インフラストラクチャサーバ名。Workspace Environment Management インフラストラクチャサーバーの名前。入力したとおりに管理コンソール環境から解決する必要があります。

管理ポート。管理コンソールがインフラストラクチャサービスに接続するポート。

新しいデータベースに初めて接続すると、有効なライセンスを持つCitrix License Serverがまだ構成されていないため、次のメッセージが表示されます。

WEMライセンスサーバーの警告

ライセンスサーバーを使用したデータベースの構成

ライセンスサーバーを使用してデータベースを構成するには、管理コンソールのリボンで[ バージョン情報 ]をクリックし、[ライセンスサーバーの ** 構成]をクリックして、Citrix ライセンスサーバーの詳細を入力します。Citrix ライセンスサーバーのアドレスは、入力したとおりに管理コンソール環境から解決する必要があります。

ライセンスサーバーの構成

クイックスタート設定のインポート

Workspace Environment Management には XML ファイルが含まれています。このファイルを使用して、Workspace Environment Management データベースを事前に構成して、概念実証の準備が整った状態になります。XML ファイルは、Workspace Environment Management インストーラーパッケージの「構成テンプレート」フォルダーにあります。

クイックスタート設定ファイルをインポートするには、[ ホーム] リボンで [ 復元] をクリックします

管理コンソールリボン

復元ウィザードで、[ 設定] を選択し、[次へ] をクリックします

リストアウィザード

復元ウィザードで、クイックスタート設定ファイルを含むフォルダ「構成テンプレート」を選択し、すべての設定タイプを選択します。