Workspace Environment Management

ファイルシステム操作

ユーザーの環境へのフォルダとファイルのコピーを制御します。

ヒント:

動的トークン を使用して、Workspace Environment Management アクションを拡張して、アクションをより強力にすることができます。

ファイル・システムのオペレーション・リスト

既存のファイルおよびフォルダ操作のリスト。「検索」( Find ) を使用すると、テキスト文字列に対して名前または ID でリストをフィルタできます。

ファイルシステムの操作を追加するには

  1. 右クリックメニューの [ 追加] コマンドを使用します。
  2. 新しいファイルシステムオペレーション ]ダイアログのタブに詳細を入力し、[ OK]をクリックします

フィールドとコントロール

名前。リストに表示されるファイルまたはフォルダ操作の表示名。

説明。このフィールドは、編集/作成ウィザードでのみ表示され、リソースに関する追加情報を指定できます。

ファイルシステムの動作状態。ファイルシステムの操作を有効にするか無効にするかを切り替えます。無効にすると、ユーザーに割り当てられている場合でも、エージェントによって処理されません。

ソースパス。コピー元のファイルまたはフォルダーへのパス。

ターゲットパス。コピー元のファイルまたはフォルダーのコピー先のパス。

既存の場合はターゲットを上書き。コピー先の場所にある同じ名前の既存のファイルまたはフォルダをファイルまたはフォルダの操作で上書きするかどうかを切り替えます。オフにした場合は、同じ名前のファイルまたはフォルダがターゲットの場所にすでに存在する場合、影響を受けるファイルはコピーされません。

[ 1 回実行]。デフォルトでは、Workspace Environment Management は、エージェントが更新されるたびにファイル・システム操作を実行します。Workspace Environment Management で、更新するたびに操作を 1 回だけ実行するようにするには、このチェックボックスをオンにします。これにより、エージェントのリフレッシュ・プロセスが高速化されます。特に、多数のファイル・システム操作をユーザーに割り当てている場合は、エージェントのリフレッシュ・プロセスが高速化されます。

[ アクションタイプ]。このファイルまたはフォルダの操作の種類について説明します。 コピー削除移動、名前の変更** 、 **シンボリックリンク 操作です。シンボリックリンクを作成する場合、シンボリックリンクの作成を許可するには、Windows の SecreateSymbolicLink Privilege 権限をユーザーに付与する必要があります。

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