Workspace Environment Management

割り当て

ヒント:

ユーザーにアクションを割り当てる前に、以下の手順を指定された順序で実行する必要があります。

  • ユーザーの構成については、「Active Directory オブジェクトの ユーザー 」を参照してください。
  • 条件を定義します条件を参照してください。
  • フィルタ・ルールを定義しますルールを参照してください。
  • ここで説明するアクションを設定します。

割り当てを使用して、ユーザーがアクションを使用できるようにします。これにより、ユーザーのログオンスクリプトの一部を置き換えることができます。


アクションの割り当て

ユーザー

これは、構成済みのユーザーおよびグループの一覧です (「Active Directory オブジェクトの ユーザー 」を参照)。ユーザーまたはグループをダブルクリックして、割り当てメニューを設定します。「検索」( Find ) を使用すると、テキスト文字列に対して名前または ID でリストをフィルタできます。

ヒント:

Active Directory 内のすべてのユーザーにアクションを割り当てるために、[Everyone] のデフォルトグループを使用してアクションを割り当てます。[Everyone] デフォルトグループに割り当てたアクションは、個々のユーザーの** [アクションモデリングウィザード** ] の [ 結果 **アクション] タブに表示されません。たとえば、「Everyone」のデフォルトグループに action1 を割り当てた後、「 **結果アクション」 タブに action1 が表示されないことがあります。

割り当て

選択したユーザー/グループにアクションを割り当てることができます。「検索」( Find ) を使用すると、テキスト文字列に対して名前または ID でリストをフィルタできます。

使用できます。これらのアクションは、このユーザーまたはグループに割り当てることができます。

アクションをダブルクリックするか、矢印ボタンをクリックすると割り当て/割り当て解除されます。アクションを割り当てると、コンテキスト化に使用するルールを選択するよう求められます。

割り当て済み。これらは、このユーザーまたはグループに既に割り当てられているアクションです。個々のアクションを展開して構成できます (アプリケーションショートカットの場所、既定のプリンタ、ドライブ文字など)。

ユーザー/グループにアクションを割り当てるには

  1. ユーザー」 リストで、ユーザー/グループをダブルクリックします。これにより、[割り当て] リストが表示されます。

  2. 使用可能」(Available) リストでアクションを選択し、右矢印 (>) ボタンをクリックします。

  3. [フィルタの 割り当て ] ダイアログで、[ フィルタ ルール ] を選択し、[ OK] をクリックします

  4. 割り当て済み」(Assigned) リストで、「有効化」( Enable) および「 無効 化」(Disable) アクションを使用して、割り当ての動作を微調整できます。

注:

[割り当て済み] リストのアプリケーションに対して [PintoStartMenu] オプションを有効にする場合は、[スタートメニューの作成] オプションも有効にする必要があります。有効にすると、エージェントのリフレッシュ後にアプリケーションが [スタート] メニューに表示されなくなります。

たとえば、メモ帳を起動するアクションを割り当てるとします。割り当て済みリストでは、「自動開始」オプションが提供され、デフォルトで「無効」に設定されています。[ 有効にする ]オプションを使用して自動起動を有効にすると、ユーザーが公開デスクトップセッションを起動すると、メモ帳(VDA上のローカルのメモ帳)が自動的に起動します(デスクトップのロードが完了すると、ローカルのメモ帳が自動的に起動します)。


モデリングウィザード

アクションモデリングウィザード には、特定のユーザーに対してのみ結果のアクションが表示されます (グループに対しては機能しません)。

フィールドとコントロール

ターゲットユーザーをモデリングするアクション。モデル化するユーザーのアカウント名。

結果のアクション。ユーザーまたはユーザーが属するグループに割り当てられたアクション。

ユーザー・グループ。ユーザーが属するグループ。

割り当て