Citrix ADC

Azureアクセラレーションネットワークを使用するようにCitrix ADC VPXインスタンスを構成する

加速されたネットワーキングは単一のルートを可能にします I/O VMへの仮想化(SR-IOV)。一部のインスタンスタイプでのみ有効にできます。詳しくは、「サポートされているインスタンスタイプ」を参照してください。

Azureは、ネットワークを高速化するために、SR-IOVモードでMellanoxConnectX3およびConnectX4NICを使用します。Citrix ADC VPXインターフェイスで高速ネットワークが有効になっている場合、ConnectX3またはConnectX4インターフェイスのいずれかが既存の準仮想化(PV)インターフェイスにバンドルされます。

アクセラレーションネットワークは、AzureポータルからダウンロードできるCitrix ADCリリース13.0ビルド71.110以降でサポートされています。

アクセラレーションネットワークは、AzureコンソールまたはAzureCLIを使用して特定のインターフェイスで有効にできます。インターフェイスをVMに接続する前に高速ネットワークを有効にする方法の詳細については、 加速されたネットワーキングでネットワークインターフェースを作成するを参照してください。VMの既存のインターフェイスで高速ネットワークを有効にする方法については、 VMで既存のインターフェイスを有効にするを参照してください。

インターフェイスで高速ネットワークが有効になっているかどうかを確認します

次のインターフェースの出力 0/1, 0/1 によって加速されます 100/1 それはCX4インターフェースです。

show interface 0/1

        Interface 0/1 (NetScaler Virtual Interface, SmartNIC, VF 100/1, Datapath 100/1) #0
        flags=0xe060 <ENABLED, UP, UP, HEARTBEAT, 802.1q>
        MTU=1500, native vlan=10, MAC=00:0d:3a:9b:f2:1d, uptime 10h49m10s
        LLDP Mode: NONE,                 LR Priority: 1024

        RX: Pkts(310366) Bytes(98476082) Errs(0) Drops(0) Stalls(0)
        TX: Pkts(44) Bytes(6368) Errs(0) Drops(0) Stalls(0)
        NIC: InDisc(0) OutDisc(0) Fctls(0) Stalls(0) Hangs(0) Muted(0)
        Bandwidth thresholds are not set.

 Done

show interface 100/1

        Interface 100/1 (CX4 VF Interface, SmartNIC, PV 0/1) #3
        flags=0xe460 <ENABLED, UP, UP, 802.1q>
        MTU=1500, native vlan=10, MAC=00:0d:3a:9b:f2:1d, uptime 10h49m11s
        Actual: media FIBER, speed NONE, duplex FULL, fctl NONE, throughput 0
        LLDP Mode: NONE, LR Priority: 1024

        RX: Pkts(1135870) Bytes(1487381079) Errs(0) Drops(0) Stalls(0)
        TX: Pkts(1143020) Bytes(143165922) Errs(0) Drops(0) Stalls(0)
        NIC: InDisc(0) OutDisc(0) Fctls(0) Stalls(0) Hangs(0) Muted(0)
        Bandwidth thresholds are not set.

 Done

次のインターフェースの出力 1/1, 1/1 によって加速されます 50/1 それはCX3インターフェースです。

show interface 1/1

        Interface 1/1 (NetScaler Virtual Interface, SmartNIC, VF 50/1, Datapath 50/1) #1
        flags=0xe060 <ENABLED, UP, UP, HEARTBEAT, 802.1q>
        MTU=1500, native vlan=1, MAC=00:22:48:1c:99:3e, uptime 0h00m07s
        LLDP Mode: NONE, LR Priority: 1024

        RX: Pkts(0) Bytes(0) Errs(0) Drops(0) Stalls(0)
        TX: Pkts(0) Bytes(0) Errs(0) Drops(0) Stalls(0)
        NIC: InDisc(0) OutDisc(0) Fctls(0) Stalls(0) Hangs(0) Muted(0)
        Bandwidth thresholds are not set.

Done

show interface 50/1

        Interface 50/1 (CX3 VF Interface, SmartNIC, PV 1/1) #2
        flags=0xe460 <ENABLED, UP, UP, 802.1q>
        MTU=1500, native vlan=1, MAC=00:22:48:1c:99:3e, uptime 0h00m08s
        Actual: media NONE, speed 50000, duplex FULL, fctl NONE, throughput 50000
        LLDP Mode: NONE, LR Priority: 1024

        RX: Pkts(0) Bytes(0) Errs(0) Drops(0) Stalls(0)
        TX: Pkts(0) Bytes(0) Errs(0) Drops(0) Stalls(0)
        NIC: InDisc(0) OutDisc(0) Fctls(0) Stalls(0) Hangs(0) Muted(0)
        Bandwidth thresholds are not set.

PVインターフェースへのVLANの構成

PVインターフェイスがVLANにバインドされている場合、関連する高速仮想機能(VF)インターフェイスも同じVLANに関連付けられます。

例:

  1. VLANを作成します。

    add vlan 20
    
  2. VLANをPVインターフェースにバインドします。

    bind vlan 20 –ifnum 1/1
    
    show vlan
    
    1)  VLAN ID: 1  
        Link-local IPv6 addr: fe80::20d:3aff:fe9b:f21d/64
        Interfaces : LO/1
    
    2)  VLAN ID: 10     VLAN Alias Name:
        Interfaces : 0/1 100/1
        IPs : 10.0.1.29  Mask: 255.255.255.0
    
    3)  VLAN ID: 20     VLAN Alias Name:
        Interfaces : 1/1 100/2
    
    

アクセラレーションされたVFインターフェイスではVLANバインディング操作は許可されていません。

bind vlan 1 -ifnum 100/1
ERROR: Operation not permitted
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