Citrix Application Delivery Managementサービス

インテリジェントアプリ分析の構成

インテリジェントアプリ分析機能は、 Citrix ADC 12.1 ビルド 50.28 以降でのみサポートされます。メトリックコレクター は、Citrix ADC カウンターデータをCitrix ADM にプッシュし、アプリケーションの問題を検出するために使用されます。インテリジェントアプリケーション分析機能を使用するには、各Citrix ADC インスタンスで メトリックコレクター を構成する必要があります。Citrix ADMにインスタンスを追加している間、 メトリックスコレクター はデフォルトでCitrix ADCで有効になっています。

メトリック・コレクタが有効になっているかどうかを確認するには、次の手順に従います。

  1. [ ネットワーク] > [インスタンス]に移動します。[インスタンス]で、監視するインスタンスのタイプ(Citrix ADC VPXなど)を選択します。

  2. Citrix ADCインスタンスを選択します。

  3. 「アクションの選択」 リストから、「 メトリック・コレクター」を選択します。

    メトリックスコレクタ

  4. メトリック・コレクタ設定の構成 」ページで、「 有効 」オプションが選択されていることを確認します。そうでない場合は、「 有効 」オプションを選択し、 「OK」をクリックします。

    Enable-metrics-collector

    Citrix ADCインスタンスでメトリックスコレクタオプションが有効になったら 、[ アプリケーション ]>[ ダッシュボード]に移動します。[ 問題 ] セクションで異常を表示するインスタンスを選択します。

また、分析を有効にして、サーバーエラーの詳細な Web トランザクションなどの問題を視覚化することをお勧めします (5xx)。詳しくは、「Analyticsの有効化」を参照してください。

インテリジェントアプリ分析の構成