Citrix Virtual Apps and Desktops

既知の問題

このページの1912初期リリースおよびCU1セクションで説明されている既知の問題は、「解決された問題」に記載されていない限りCU2でも引き続き存在します。

レジストリエントリの変更を伴う回避策については、次の点に注意してください:

警告:

レジストリエディターの使用を誤ると、深刻な問題が発生する可能性があり、オペレーティングシステムの再インストールが必要になる場合もあります。レジストリエディターの誤用による障害に対して、シトリックスでは一切責任を負いません。レジストリエディターは、お客様の責任と判断の範囲でご使用ください。また、レジストリファイルのバックアップを作成してから、レジストリを編集してください。

1912 CU3の既知の問題

  • Set-LicCEIPOptionコマンドレットを使用してLicensing CEIPオプションを更新しようとすると、「通信エラー」で操作が失敗します。この問題は、Citrix Licensing Manager経由でCEIPオプションを有効にすることで回避できます。詳しくは、Knowledge Centerの記事CTX220679を参照してください。[LCM-9169]

1912 CU2の既知の問題

  • Delivery Controllerが4.8より前のバージョンのMicrosoft .NET Frameworkを実行している場合、DirectorからのCitrix Analytics for Performanceを使用したオンプレミスサイトの構成が失敗する可能性があります。この問題を回避するには、Delivery Controllerの.NET Frameworkをバージョン4.8にアップグレードします。[LCM-9255]

  • UPN資格情報を使用して仲介接続されていないRDPセッションにサインインすると、キャッチされない例外が発生する可能性があります。1912 LTSR CU2で、UPNとして指定されるユーザー名の変換が導入されました。RDSデータ構造による制限によってユーザー名が切り詰められたため誤ったユーザー名が生成され、その結果キャッチされない例外が発生しました。[CVADHELP-16510]

  • 1912 LTSR CU2にアップグレードした後に.NET Frameworkのバージョンが4.7.2以降でない場合、Azure Resource Managerは失敗します。[CVADHELP-16533]

  • Citrix Directorがポリシー情報の列挙に失敗することがあります。この問題は、以前のバージョンのDirectorを使用して、1912 LTSR CU2 VDAに関連するセッションの詳細を表示するときに発生します。回避策として、「アップグレードの順序」に記載されている手順に従います。[LCM-8201]

  • クライアントに割り当てられたドライブに対して公開アプリまたは公開デスクトップセッションで実行された一部のファイル操作は、「権限が拒否されました」というエラーメッセージで失敗する場合があります。また、ローカルクライアントマシンで「使用中のファイル」エラーが表示される場合があります。詳しくは、Knowledge CenterのCTX285248を参照してください。[HDX-26969]

1912 CU1の既知の問題

1912 LTSR初期リリースの既知の問題に加えて、CU1には次の新しい既知の問題が含まれています:

Citrix Provisioning

  • Citrix Provisioningターゲットデバイスをバージョン1912 LTSRまたは1912 LTSR CU1からダウングレードしようとすると、次のメッセージが表示されることがあります。

    インストールに失敗しました。

    回避策として、1912 LTSRまたは1912 LTSR CU1をアンインストールしてから、以前のバージョンを再インストールします。[LCM-7341]

  • Provisioningサーバーをバージョン7.15の累積更新プログラム5からバージョン1912にアップグレードすると、警告メッセージが2回表示されることがあります。このメッセージは、Citrix ProvisioningのインストールでCDFインストーラー(別個のCitrix Virtual Apps and Desktopsコンポーネント)に依存するために表示されます。Provisioningインストーラーは、CDFインストーラーによって作成された再起動メッセージを非表示にできません。その結果、再起動メッセージが2回表示されます。[LCM-7594]

ログ表示

  • PowerShellコマンドレットBrokerHostingPowerActionが実行された後、Studioの [ログ] 画面に(コマンドレットが正常に完了したにもかかわらず)コマンドレットが失敗したと表示されます。回避策として、ホストで結果を確認してください。[BRK-7002]

コンテンツリダイレクト

  • Webブラウザーのコンテンツのリダイレクトが有効になっていると、Chromeでハイパーリンクを右クリックして新しいタブを開こうとすると失敗することがあります。回避策として、Pop-ups blockedメッセージでAlways allow pop-ups and redirectsを選択します。[LCM-7480]

インストールとアップグレード

  • アプリ保護が有効になっている場合、バージョン1912からバージョン1912 LTSR CU1にアップグレードすると、インポートされたアプリ保護機能テーブルが削除されることがあります。また、StoreFront機能の更新が失われることがあります。この問題を回避するには、次の手順を実行します:

    1. アップグレードされたCU1 Controllerで、CU1ダウンロード時に入手できるxml機能テーブルを再インポートします。
    2. StoreFrontサーバーで、アプリ保護機能を再度有効にします。

    [LCM-7872]

1912初期リリースの既知の問題

インストールとアップグレード

  • ユニバーサルプリントサーバー(UPS)バージョン19061022052が既にインストールされている場合、1906.2Metainstallerを使用してUPSをアップグレードしても、新しいUPS機能は追加されません。アップグレード後、[プログラムと機能]のユニバーサルプリントサーバーのバージョン番号が19062022068に変更されるだけです。[HDX-20674]

  • Citrix Virtual Apps and Desktops Metainstallerを実行する場合、[診断情報の収集] を選択せずに [診断] ページで [接続] をクリックすると、[Citrix Insight Servicesに接続します] ダイアログボックスを閉じた後に [次へ] ボタンが無効になり、次のページに移動できません。[次へ] ボタンを再度有効にするには、[診断情報を収集する] を選択してすぐに選択解除します。[XAXDINST-572]

  • StudioをXenAppおよびXenDesktop 7.15 LTSR(7.15 Studio)からCitrix Virtual Apps and Desktops 7 1912 LTSR(1912 Studio)にアップグレードし、1912 Studioをアンインストールして7.15 Studioを再インストールすると、次のエラーでStudioを起動できません。「’Cannot load windows PowerShell snap-in PvsPsSnapIn error’ occurred in studio」この問題を解決するには、7 15 Studioを再インストールする前に、C:\Program Files\Citrix\PowerShell SDKからPvsPsSnapIn.dllを手動で削除します。[XAXDINST-610]

  • XenDesktopServerSetup.exeコマンドの有効なオプション一覧を要求すると、/no_webstudioオプションが表示されます。これは内部使用向けのオプションです。使用しないでください。[STUD-9701]

VDAのインストール

  • VDAをインストールした後、マシンを再起動する前に、次のCitrix Filesエラーメッセージが表示されます。「互換性のない.NET Frameworkです。シャットダウンしています。この問題を解決するには、次の「既知の問題」ページに記載されているKBの1つをインストールします (…)」この問題を回避するには、VDAをインストールする前に、NDP471-KB4033342-x86-x64-AllOS-ENU.exeでKB4054856をインストールします[LCM-7563]

一般

  • MCSがAWSで永続的ではないマシンを作成する場合、DeleteOnTerminationフラグはTrueに設定されます。ただし電源を入れ直すと、MCSは新しいEBSボリュームを再作成し、古いボリュームから切り替えられるため、DeleteOnTerminationフラグはFalseに変更されます。[PMCS-4953]

  • Citrix Hypervisorで、新しいVDAをインストールした後、Citrix Desktop ServiceによってXenToolsのレジストリ値が誤ってUTCに設定されます。このサービスはシステム時間を検証しないため、接続に失敗し、マシンが登録されていない状態になります。この問題は一時的なものです。VDAは、さまざまなソースから同期するときにシステム時間を修正します。現在の修正プログラムは、オペレーティングシステムの時刻がUTCである場合にのみ、XenToolsのレジストリ値をUTCに設定し、不一致が発生しません。[PMCS-5425]

  • Citrix Virtual Apps and Desktopsを使用してプロビジョニングされた仮想マシンをハイパーバイザーで削除すると、仮想マシンの削除プロセスの一部としてベースディスクも削除されるため、マシンをカタログに追加できないことがあります。[PMCS-8591]

  • テンプレートを使用したカタログのプロビジョニングは、試験段階の機能と見なされています。この方法を使用すると、仮想マシンの準備に失敗する場合があります。そのため、テンプレートを使用してカタログを公開することができなくなります。[PMCS-602]

  • 保護されたアプリをお気に入りに追加しようとすると、次のメッセージが表示される場合があります。「現在、アプリケーションを使用できません…」[OK] をクリックすると、次のメッセージが表示されます「アプリケーションを追加できません。」お気に入り画面に切り替えた後、保護されたアプリはここに一覧表示されますが、お気に入りから削除することはできません。[WSP-5497]

  • ChromeまたはSafariブラウザーによるエンドツーエンドのSSLでHTML5向けCitrix Workspaceアプリを使用して圧縮ファイルをアップロードするたびに、セッション画面の保持機能が起動して不要なセッションを作成することがあります。この問題を解決するには、セッションを再起動してください。ファイル転送を再度有効にするには、現在のセッションからログオフします。[HDX-22106]

  • Skype for Business Webアプリケーションプラグインをインストールすると、Webカメラが列挙されないことや、Firefox上の会議ページが自動的に更新されないことがあります。[HDX-13288]

  • VDAをバージョン1906にアップグレードすると、事前にインストールしていない場合は自動的に新しいMCS I/Oドライバーがインストールされます。そのためターゲットデバイスは読み取り専用モードで起動できなくなります。更新版のMCS I/O機能とCitrix Provisioningは、同じWindows環境にはインストールしないことをお勧めします。[PVS-4151]

  • StoreFrontからアプリケーションを起動したとき、アプリケーションがフォアグラウンドで起動されないか、フォアグラウンドではあるがフォーカスを持たないことがあります。この問題を回避するには、タスクバーのアイコンをクリックしてアプリケーションを前面に移動させるか、アプリケーション画面でフォーカスに移動させます。[HDX-10126]

  • 新しいセッションに接続してから切断し、同じセッションに再接続すると、デスクトップのアイコンがちらついて表示されることがあります。この問題を回避するには、ユーザープロファイルをリセットしてセッションからログオフし、再びログオンします。[HDX-15926、UPM-1362]

  • Windows 10 1809 LTSCを使用している場合、VCLibs依存関係のインストールに失敗します。[HDX-16754]

  • ユーザーが既にホストでフォーカスされているコンボボックスを選択すると、コンボボックスが正しく表示されない場合があります。この問題を回避するには、別のUI要素を選択してからコンボボックスを選択します。[HDX-21671]

  • セッションに再接続しようとすると、デスクトップは読み込みに失敗し、灰色のウィンドウが表示される場合があります。この問題は、Microsoft Windows Server 2019上で実行されているVDAバージョン1909で発生します。[HDX-21804]

  • ローカルアプリアクセスを有効にしました。Windows 2012 R2 VDAセッションを開始し、セッションを切断して再接続し、ローカルアプリケーションを開始して最大化すると、VDAタスクバーがアプリケーションを省略することがあります。[HDX-21913]

  • ネットワークでIPv4およびIPv6アドレス指定の両方が構成されている場合、デリバリーグループがIPv4アドレスフィルタリングのみを許可するように構成されたブローカーアクセスポリシー規則を使用している場合、デリバリーグループ内のリソースにアクセスできないことがあります。すべてのリソースフィルタリングが正しく動作するようにするには、クライアントのIPv4およびIPv6アドレスの両方を含めるようにブローカーアクセスポリシー規則を構成します。[WADA-7776]

    たとえば、「StoreFrontへのダイレクト」および「Citrix Gateway」アクセスを通じてIPv4およびIPv6アドレスを許可する規則を設定するには、次のようなPowerShellを使用します:

     Set-BrokerAccessPolicyRule -Name "Apps_Direct" -IncludedClientIPFilterEnabled $True -IncludedClientIPs @("10.0.0.1","2001::3")
     Set-BrokerAccessPolicyRule -Name "Apps_AG" -IncludedClientIPFilterEnabled $True -IncludedClientIPs @("10.0.0.1","2001::3")
    

    規則を確認するには、次のようなPowerShellを使用します:

     Get-BrokerAccessPolicyRule -Name "Apps_Direct" | Select Name,IncludedClientIPFilterEnabled,IncludedClientIPs
    

    規則がIPv4およびIPv6アドレスに対して正しく設定されている場合、次の値が返されます:

     Name         IncludedClientIPFilterEnabled IncludedClientIPs
     --                  --------------------------- -----------------
     Apps_Direct                          True {10.0.0.1/32, 2001::3/128}
    
  • Microsoft Office 365ビルド16.0.7967以降のアプリケーションがWindows Server 2019ホストからアプリケーションとして公開されると、Officeライセンスのアクティブ化に失敗します。Citrixは、Microsoftと協力して、このMicrosoftの制限に対処しています。サポートされている回避策は、Windows Server 2016 VDAをインストールすることです。これには、誤動作の原因であるWeb Authentication Managerコンポーネントが含まれていません。[LCM-7637]

Studio

  • 場合によっては、仮想マシンの電源状態が登録されているように見える場合でも、未知として表示されることがあります。この問題を解決するには、レジストリキーのHostTime値を編集して、ホストとの時間同期を無効にします:

    HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Citrix\XenTools\HostTime="Local"

    HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\Citrix\XenTools\HostTime="Local"

ヒント:

デフォルト値はHostTime="UTC"です。この値を、Localなど、UTC以外の値に変更します。この変更により、ホストとの時間同期が効果的に無効になります。[BRK-4187]

Director

  • Microsoft Edge 44およびFirefox 68 ESRのWebブラウザーで[Citrix Director]>[マシン詳細]の [コンソール] リンクをクリックしても、マシンコンソールが起動しません。[DIR-8160]

  • 過去のリリースからDirector 7 1903以降にアップグレードし、ブラウザーのキャッシュをクリアしていない([キャッシュを無効にする]チェックボックスがオンになっていない)場合、以前に作成したカスタムレポートが失われ、Directorのカスタムレポートタブに「予期されないサーバーエラー」が表示されます。過去のバージョンと最新のバージョンとでDirectorのUIデザインが異なる場合にこの問題が発生することがあります。キャッシュを無効にしてハードリフレッシュを実行した後に古いカスタムレポートを確認し、次に新しいカスタムレポートを作成して確認してください。[DIR-7634]

グラフィック

  • [ドラッグ中にウィンドウの内容を表示する] ポリシーを [禁止] に設定すると、ESXiおよびHyper-Vで機能しません。[HDX-22002]

  • Theora圧縮形式で64ビットWebカメラを使用してビデオプレビューを起動すると、セッションがクラッシュすることがあります。[HDX-21443]

  • SkypeユニバーサルWindowsアプリ(UWA)が黒い背景で起動します。場合によっては、この背景がクライアントの画面全体を占めることがあります。[HDX-22088]

  • 別のアプリケーションにフォーカスがあるときに、アプリケーションがバックグラウンドで起動することがあります。その結果、ローカルウィンドウの順序が変更されます。[HDX-21569]

  • XenDesktopセッションを切断した後、XenCenterコンソールに空白の画面が表示されることがあります。この問題を回避するには、XenCenterコンソールにCTLR+ALT+DELを送信して、コンソール画面を表示します。[HDX-17261]

  • DPIがクライアント上で変更され、セッションが再接続されたときに、WindowsマルチセッションOS 2016または2019で実行されているセッションでDPIが一致しないことがあります。この問題を解決するには、DPIに応じてセッションウィンドウのサイズを変更します。[HDX-17313]

  • これらの問題は、ADMハードウェアエンコーディングに関連します。[HDX-20476]:

    • Windows向けCitrix Workspaceアプリを使用すると、ピクセル化が発生する場合があります。回避策として、Windows向けCitrix Workspaceアプリがインストールされているクライアントで次のレジストリ設定を行います:

      HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Citrix\ICA Client\Engine\Configuration\Advanced\Modules\GfxRender(32ビット)

      HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\Citrix\ICA Client\Engine\Configuration\Advanced\Modules\GfxRender(64ビット)

      値の名前:MaxNumRefFrames

      種類:DWORD

      値:5

    • 4k解像度を使用すると、最適なパフォーマンスが得られないことがあります。この問題により、フレームレートは1秒あたり7〜10フレームのみになります。また、エンコーディングの時間が長くなります。
    • 選択的H.264グラフィックモードを使用している場合、ビデオの最初の2〜5秒間でビデオが途切れることがあります。RapidFire SDKは、このユースケースを想定して設計されていません。

印刷

  • 仮想デスクトップで選択されたユニバーサルプリントサーバープリンターがWindowsコントロールパネルの [デバイスとプリンター] に表示されない場合があります。この問題が発生しても、アプリケーションからこのプリンターを使って正しく印刷できます。この問題は、Windows Server 2012、Windows 10、およびWindows 8プラットフォームでのみ発生します。詳しくは、CTX213540を参照してください。[HDX-5043、335153]

  • 印刷ダイアログウィンドウで、通常使うプリンターが正しくマークされていないことがあります。この問題は、通常使うプリンターに送信される印刷ジョブには影響しません。[HDX-12755]

App-V

  • 100を超えるアプリケーションを単一のデリバリーグループで公開する場合、App-Vアプリケーションの起動に失敗する場合があります。この制限を増やすには、適切なバインド要素でMaxReceivedMessageSizeプロパティを使用して、最大受信可能メッセージサイズを増やします。Delivery ControllerまたはVDA上のBroker Agentの構成でこれを行います。[APPV -11]

サードパーティの問題

  • Chromeは、Webページ関連のツールバー、タブ、メニュー、ボタンに対してのみUIオートメーションをサポートします。Chromeのこの問題によって、タッチデバイスのChromeブラウザーでは自動キーボード表示機能が動作しない場合があります。この問題を回避するには、chrome --force-renderer-accessibilityを実行するか新しいブラウザータブを開いてchrome://accessibilityを入力し、特定のページまたは全ページでネイティブのAccessibility APIを有効にします。さらに、シームレスアプリの公開時に、Chromeで--force-renderer-accessibilityスイッチを公開できます。[HDX -20858]

  • Microsoft Windows 10バージョン1809の問題により、Surface ProとSurface Bookのペンを使用すると、若干動作が不安定になることがあります。[HDX-17649]

  • Enlightened Data Transport(EDT)使用時にAzure上で実行されているVDAがフリーズし、セッションの再接続が必要になることがあります。回避策としては、Azure環境で、edtMSS=1350とOutbufLength=1350を設定します。詳しくは、CTX231821を参照してください。[HDX-12913]

  • Webブラウザーコンテンツのリダイレクトでは、YouTube HTML5ビデオプレーヤーを使用してYouTube動画を開始すると、全画面モードが動作しないことがあります。ビデオの右下隅にあるアイコンをクリックすると、ビデオのサイズが変更されず、黒い背景がページの全領域に残されます。回避策として、全画面ボタンをクリックし、シアターモードを選択します。[HDX-11294]

既知の問題