セッションの制限のポリシー設定

[セッションの制限] カテゴリには、セッションに接続してから強制的にログオフさせられるまでの時間を制御するための設定項目が含まれています。

重要:

これらの設定は、Windows Server VDAには適用されません。

切断セッションタイマー

この設定項目では、切断状態でロックされたデスクトップセッションを一定期間後に自動的にログオフする機能を有効または無効にします。このタイマーが有効な場合、タイマーが期限切れになると、切断されたセッションはログオフします。

デフォルトでは、切断状態のセッションはログオフされません。

切断セッションタイマーの間隔

この設定項目では、切断状態でロックされたデスクトップセッションを自動的にログオフするまでの時間を分単位で指定します。

デフォルトでは、1,440分(24時間)に設定されています。

切断されたセッションの時間制限を設定する

[切断されたセッションの時間制限を設定する]は、Microsoftポリシーです。このポリシーは、[グループポリシー管理コンソール][ユーザーの構成]>[ポリシー]>[管理用テンプレート]>[Windowsコンポーネント]>[リモートデスクトップサービス]>[リモートデスクトップセッションホスト]>[セッションの時間制限] にあります。

次の2つの設定を有効にします:

  • 切断されたセッションの時間制限を設定する
  • 時間制限に達したらセッションを終了する

このポリシーについて詳しくは、「マイクロソフトKB -セッション時間制限」を参照してください。

セッション接続タイマー

この設定項目では、ユーザーデバイスとデスクトップ間の連続セッションを一定期間後に自動的にログオフする機能を有効または無効にします。このタイマーが有効な場合、タイマーが期限切れになると、セッションが切断されるかログオフします。Microsoftの制限時間に達したらセッションを終了する設定によって次のセッションの状態が決定します。

デフォルトでは、無効になっています。

セッション接続タイマーの間隔

この設定項目では、ユーザーデバイスとデスクトップ間の連続セッションを自動的にログオフするまでの時間を分単位で指定します。

デフォルトでは、1,440分(24時間)に設定されています。

セッションアイドルタイマー

この設定項目では、ユーザーからの入力がないユーザーデバイスとデスクトップ間の連続セッションを一定期間後に自動的にログオフする機能を有効または無効にします。タイマーが期限切れになると、セッションは切断状態になり、[切断セッションタイマー] が適用されます。[切断セッションタイマー] が無効になると、セッションはログオフしません。

デフォルトでは、有効になっています。

セッションアイドルタイマーの間隔

この設定項目では、ユーザーからの入力がないユーザーデバイスとデスクトップ間の連続セッションを自動的にログオフするまでの時間を分単位で指定します。

デフォルトでは、1,440分(24時間)に設定されています。