Citrix Virtual Apps and Desktops

仮想チャネルの許可リストポリシー設定

仮想チャネルの許可リストポリシー設定により、ICAセッションで開くことを許可する仮想チャネルを指定した許可リストを使用できるようになります。

無効にすると、すべての仮想チャネルが許可されます。

有効にすると、Citrix仮想チャネルのみが許可されます。

カスタムまたはサードパーティの仮想チャネルを使用するには、仮想チャネルをリストに追加します。仮想チャネルをリストに追加するには、仮想チャネル名のあとにコンマを入力してから、その仮想チャネルにアクセスするプロセスへのパスを入力します。さらに実行可能なパスをリストすることができ、パスはコンマで区切られます。

例:

CTXCVC1,C:\VC1\vchost.exe

CTXCVC2,C:\VC2\vchost.exe,C:\Program Files\Third Party\vcaccess.exe

デフォルトでは、仮想チャネルの許可リストは無効になっています。

Skype for BusinessのHDX RealTime Optimization Packを使用している場合は、仮想チャネルを許可リストに追加します。詳しくは「HDX RealTime Optimization Packのドキュメント」を参照してください。

重要:

仮想チャネルの許可リストポリシー設定を有効にすると、Disabledというテキストがテキストボックスに自動的に表示されます。この機能を有効にするには、Disabledというテキストを削除する必要があります。使用中のカスタム仮想チャネルがない場合は、テキストボックスを空白のままにします。カスタム仮想チャネルを使用する場合は、必要な情報を追加します。

設定を有効にするには、VDAマシンを再起動する必要があります。

詳しくは、「ICA仮想チャネル」を参照してください。

仮想チャネルの許可リストポリシー設定