レジストリのポリシー設定

[レジストリ]カテゴリには、特定のレジストリキーをProfile Managementの処理対象として指定したり除外したりするための設定項目が含まれています。

除外の一覧

ログオフ時に無視されるHKEY_CURRENT_USERハイブのレジストリキーの一覧です。

例:Software\Policies

このポリシーが無効の場合、レジストリキーは除外されません。このポリシーをここで構成しない場合、INIファイルの値が使用されます。このポリシーをここでまたはINIファイルで構成しない場合、レジストリキーは除外されません。

包含の一覧

ログオフ時に処理されるHKEY_CURRENT_USERハイブのレジストリキーの一覧です。

例:Software\Adobe

このポリシーが有効な場合、この一覧のキーのみが処理されます。このポリシーが無効な場合、すべてのHKEY_CURRENT_USERハイブが処理されます。このポリシーをここで構成しない場合、INIファイルの値が使用されます。このポリシーをここでまたはINIファイルで構成しない場合、すべてのHKEY_CURRENT_USERハイブが処理されます。

デフォルトの除外の一覧の有効化 - Profile Management 5.5

ユーザーのプロファイルに同期しないHKCUハイブのレジストリキーのデフォルトの一覧。このポリシーは、手動で記入しないでGPO除外ファイルを指定するために使用します。

このポリシーを無効にすると、デフォルトでProfile Managementは、いかなるレジストリキーも除外しません。このポリシーをここで構成しない場合、Profile ManagementはINIファイルの値を使用します。このポリシーを、ここでもINIファイルでも構成しない場合、デフォルトでProfile Managementは、いかなるレジストリキーも除外しません。

NTUSER.DATのバックアップ

破損の場合には、健全とわかっている最新のNTUSER.DATのコピーのバックアップを有効化し、ロールバックします。

このポリシーをここで構成しない場合、Profile ManagementはINIファイルの値を使用します。このポリシーを、ここでもINIファイルでも構成しない場合、Profile ManagementはNTUSER.DATをバックアップしません。