Linux Virtual Delivery Agent 2106

Citrix DirectorでのLinux VMとLinuxセッションの監視

本記事では、Citrix DirectorでLinux VMおよびLinuxセッションで利用可能なメトリックの一部を一覧表示します。

Linux VMのメトリック

  • Linux VMのメトリックにアクセスするには、Citrix DirectorでVMを見つけ、[マシン詳細] パネルを確認します。

  • Linux VDAバージョン2103以降、Citrix Directorで以下のLinux VM用メトリックが利用可能です。

  • CPUコア数
  • メモリサイズ
  • ハードディスク容量
  • 現在および過去のCPUとメモリの使用率

Linux VMメトリック - 1

Linux VMメトリック - 2

Linuxセッションのメトリック

Linuxセッションのメトリックを表示するには、[フィルター] > [セッション] > [すべてのセッション] を選択して [すべてのセッション] ページを開くか、[セッション詳細] パネルにアクセスします。[セッション詳細] パネルにアクセスするには、[すべてのセッション] ページを開き、対象のセッションをクリックして [アクティビティマネージャー] ビューにアクセスします。例:

セッション詳細パネル

  • ICA® RTT

    Linux VDAバージョン1903以降、ICA RTTメトリックが利用可能です。ICA RTTメトリックを表示するには、Citrix Director 1903以降を使用し、Citrix Studioで [ICAラウンドトリップ計算] および [ICAラウンドトリップ計算間隔] ポリシーを作成します。ポリシー作成の詳細については、「Studioを使用したポリシーの作成」を参照してください。

  • プロトコル

    Linux VDAバージョン1909以降、プロトコル情報が利用可能です。Linuxセッションのトランスポートプロトコルは、[セッション詳細] パネルに UDP または TCP として表示されます。

  • アイドル時間

    Linux VDAバージョン2103以降、アイドル時間メトリックがLinuxセッションで利用可能です。このメトリックにアクセスするには、[フィルター] > [セッション] > [すべてのセッション] を選択して [すべてのセッション] ページを開きます。

    セッションアイドル時間

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