Linux Virtual Delivery Agent 2112

XenDesktop 7.6以前のバージョン向けDelivery Controllerの構成

XenDesktop 7.6およびそれ以前のバージョンでは、Linux VDAをサポートするために変更が必要です。これらのバージョンでは、ホットフィックスまたは更新スクリプトが必要です。インストールおよび検証の手順については、この記事で説明します。

Delivery Controller™構成の更新

  • XenDesktop 7.6 SP2の場合、Linux Virtual Desktops用Brokerを更新するためにHotfix Update 2を適用します。Hotfix Update 2は以下から入手できます。

CTX142438: Hotfix Update 2 - For Delivery Controller 7.6 (32-bit) – English

XenDesktop 7.6 SP2より前のバージョンの場合、Update-BrokerServiceConfig.ps1という名前のPowerShellスクリプトを使用して、Broker Service構成を更新できます。このスクリプトは以下のパッケージに含まれています。

  • citrix-linuxvda-scripts.zip

ファーム内のすべてのDelivery Controllerで、以下の手順を繰り返します。

  1. Update-BrokerServiceConfig.ps1スクリプトをDelivery Controllerマシンにコピーします。
  2. ローカル管理者としてWindows PowerShellコンソールを開きます。
  3. Update-BrokerServiceConfig.ps1スクリプトを含むフォルダーに移動します。
  4. Update-BrokerServiceConfig.ps1スクリプトを実行します。

    .\Update-BrokerServiceConfig.ps1
    <!--NeedCopy-->
    

ヒント:

デフォルトでは、PowerShellはPowerShellスクリプトの実行を防止するように構成されています。スクリプトの実行に失敗した場合は、再試行する前にPowerShellの実行ポリシーを変更してください。

XenDesktop 7.6以前のバージョン向けDelivery Controllerの構成