Provisioning Services 7.14

Provisioning Services 7.14(PDFのダウンロード)

最新リリースではないため、この製品バージョンのドキュメントはPDF版となります。最近更新されたコンテンツについては、「Citrix Provisioning」の最新リリースのドキュメントを参照してください。最新リリースのドキュメントには、以前のバージョンからアップグレードするための手順が含まれています。

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Provisioning Services(PVS)は、パッチ、更新、その他の構成情報を共有デスクトップイメージで複数の仮想デスクトップエンドポイントに配信する、ソフトウェアストリーム配信技術です。仮想マシン管理を一元化すると同時に、仮想化されたデスクトップ環境の運用コストやストレージコストを削減できます。

以下の項目は、Provisioning Services 7.14のドキュメントの誤記、追加事項です。誤記、追加事項は、情報の間違いや抜けなど、製品の使用時に影響を与える可能性がある内容です。

  • 既知の問題 : Provisioning Services UEFIターゲットデバイスでは、[起動メニューにローカルハードディスクを一覧表示する] オプションはサポートされていません。起動メニューでこのオプションを選択している場合、UEFIターゲットデバイスのハードディスクは起動しません。代わりに、タイムアウト後にもう一度起動メニューが表示されます。

Linuxストリーミングの自己署名証明書をPoSHで作成する

以下の手順で、証明書を作成します。

  1. 以下のPowerShellコマンドを(管理者として)使用し、PVS SOAPコンテナの自己署名証明書を作成します:
#New-SelfSignedCertificate –Type SSLServerAuthentication –Container PVSSoap –Subject “CN=PVS-01.fqdn” –CertStoreLocation “Cert:\LocalMachine\My” –KeyExportPolicy Exportable

重要

「New-selfSignedCertificate」コマンドはPowerShell 5.0以降でのみ使用できます。このコマンドは、Windows Server 2012に付属するPowerShell 4.0では使用できません。