Product Documentation

Provisioning Servicesサーバーの手動構成

Mar 24, 2016

リモートのProvisioning Servicesサーバーをセットアップする場合や特別な要件がある場合は、Stream Serviceを手動で構成して開始する必要があります。 確実にすべての設定が正しく設定されるように、リモートのProvisioning Servicesサーバーで構成ウィザードを実行する必要があります。 構成ウィザードを実行できないと、vDiskをマップできなくなる可能性があります。 初めて構成ウィザードを実行する場合は、『インストール・構成ガイド』を参照してください。

構成ウィザードの再実行

構成ウィザードは、Provisioning ServicesサーバーのIPアドレスを変更した場合にStream Serviceを更新するときに使用できます。 何らかの理由でProvisioning ServicesサーバーのIPアドレスを変更した場合は、構成ウィザードを再実行し、入力を求められたときに新しいIPアドレスを選択するだけで構成が済みます。 構成ウィザードを完了すると、構成内の適切なIPアドレスが再設定されStream Serviceが再起動されます。

Stream Serviceの手動起動と構成

Stream Serviceを構成した後は、変更が有効になるようにサービスを開始する必要があります。 Provisioning Servicesサーバーの起動時にサービスが自動的に開始する設定にすることを強くお勧めします。

注:構成ウィザードにより、必要なサービスが開始され、また自動的に開始するように構成されます。 サービスを手動で開始し構成する必要がある場合は、次の手順に従います。
Provisioning Servicesサーバーが動作するにはStream Serviceが開始されている必要があります。 開始していない場合は、次の起動サービスを開始します。
  • BOOTPサービスまたはPXEサービス
  • TFTPサービス

サービスを手動で開始するには

  1. [スタート]メニューの[コントロールパネル]を開きます。
  2. [コントロールパネル]の[管理ツール]アイコンをダブルクリックします。
  3. [管理ツール]ウィンドウの[サービス]アイコンをダブルクリックします。 [サービス]ウィンドウが開きます。
  4. [サービス]ウィンドウで開始するサービスを右クリックし、[開始]を選択します。

Provisioning Servicesサーバーの起動時に自動的に開始するようにサービスを手動で構成するには
  1. [スタート]メニューの[コントロールパネル]を開きます。

  2. [コントロールパネル]の[管理ツール]アイコンをダブルクリックします。
  3. [管理ツール]ウィンドウの[サービス]アイコンをダブルクリックします。 [サービス]ウィンドウが開きます。
  4. 構成するサービスを右クリックし、[プロパティ]を選択します。
  5. [スタートアップの種類]ボックスの一覧で[自動]を選択し、システムが起動するたびにサービスが自動的に開始するように構成します。