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Windowsタスクスケジューラを使用したvDisk更新タスクスクリプトの作成

Mar 24, 2016
Windowsタスクスケジューラを使用して、vDisk更新タスクのスクリプトを作成できます。 これらのスクリプトは更新タスクウィザードの実行時にタスクと関連付けられ、後で[更新タスクプロパティ]ダイアログボックスの[スクリプト]タブで変更できます。
注:タスクスケジューラの機能を使用して、希望のユーザーとしてバッチファイル/スクリプトを実行します。

次の種類のタスクスクリプトを作成できます。

  • 更新前のスクリプト – どの更新タスク処理よりも先に実行します。

  • 起動前のスクリプト – 仮想マシンの起動直前に実行します。

  • シャットダウン後のスクリプト – 仮想マシンのシャットダウン直後に実行します。

  • 更新後のスクリプト – 更新タスク処理が完了した後に実行します。

スクリプトは、製品のインストールフォルダーのサブフォルダーであるScriptsフォルダーに格納されます。

ターゲットデバイスを起動するバッチファイルの例を次に示します。

Mcli SetupConnection /p server=192.168.1.1

Mcli Run Boot /p deviceMac=00-00-00-00-00-11

Mcli SetupConnection /p server=192.168.1.1

Mcli Run Boot /p deviceMac=00-00-00-00-00-11

Mcli Run Boot /p deviceMac=00-00-00-00-00-22

Mcli Run Boot /p deviceMac=00-00-00-00-00-33

Mcli Run Boot /p deviceMac=00-00-00-00-00-44

Mcli Run Boot /p siteName=Boston collectionName=Sales

vDiskの更新を確認するバッチファイルの例を次に示します。

Mcli SetupConnection /p server=192.168.1.1

Mcli Run ApplyAutoUpdate /p siteName=Boston

注:Mcli-Run SetupConnectionコマンドでサーバー接続を構成するときに、ユーザー、パスワード、またはドメインを指定しないでください。これらの値はバッチファイル/スクリプト内で保護されません。