Product Documentation

Provisioning Servicesコンソールソフトウェアのインストール

Jul 14, 2016

Provisioning Servicesコンソールは、Provisioning Servicesデータベースと通信できる任意のコンピューターにインストールできます。

コンソールのインストールには、起動デバイスマネージャーが含まれます。

注意

現在の実稼働バージョンからアップグレードする場合は、Provisioning Serverソフトウェアが削除されるときにコンソールソフトウェアも削除されます。 以前のバージョンからのアップグレードでは、コンソールソフトウェアが自動的に削除されない可能性があります。

  1. プラットフォームに応じて、PVS_Console.exeまたはPVS_Console_x64.exeを実行します。
  2. [ようこそ]ページで[次へ]をクリックします。 [ライセンス契約]ページが開きます。
  3. 契約条項に合意し、[次へ]をクリックして続行します。 [ユーザー情報]ページが開きます。
  4. ユーザー名と組織名を適切なボックスに入力するか、ボックスの一覧から選択します。
  5. 適切なアプリケーションユーザーをクリックし、[次へ]をクリックします。 [インストール先のフォルダー]ページが開きます。
  6. [変更]をクリックしてソフトウェアをインストールするフォルダー名を入力または選択するか、[次へ]をクリックしてコンソールをデフォルトフォルダーにインストールします。 [セットアップの種類]ページが開きます。
  7. 適切なラジオボタンを選択します。
    • すべて - このコンピューターにすべてのコンポーネントとオプションをインストールします(デフォルト)。
    • カスタム - インストールするコンポーネントとインストール先を選択します。
  8. [次へ]をクリックします。
  9. [すべて]をクリックした場合は、[プログラムをインストールする準備ができました]ページが開きます。 [カスタム]をクリックした場合は、[カスタムセットアップ]ページが開きます。 このページの[機能の説明]ボックスには、選択済みのコンポーネントの説明がそのコンポーネントのインストールに必要な領域と共に表示されます。
    • 各コンポーネントのアイコンを展開して、コンポーネントのインストール方法を選択します。
    • コンポーネントを選択したら、[次へ]をクリックします。 [プログラムをインストールする準備ができました]ページが開きます。 または[キャンセル]をクリックして、システムを変更せずにウィザードを閉じます。
  10. [プログラムをインストールする準備ができました]ページで[インストール]をクリックして、インストール処理を続行します(インストールには数分かかる可能性があります)。
  11. コンポーネントとオプションが正常にインストールされると、[インストールウィザードの完了]ページが開きます。

注意

後でインストールウィザードを再実行してコンポーネントを追加したり、別のコンピューターで再実行して選択したコンポーネントをインストールしたりできます。