Product Documentation

SQL Server 2012および2014のSQL AlwaysOn機能

Jul 06, 2016

Provisioning Servicesでは、SQL AlwaysOn機能による高可用性と障害回復のソリューションがサポートされます。 以下の点に注意してください。

  • SQL 2012のネイティブクライアントが必要です。 このクライアントは、Provisioning Servicesサーバーのインストールにおけるオプションの前提条件です。
  • Provisioning Servicesでは、リスナーのDNS名によりAlwaysOn機能と通信を行います。
  • 事前作成された高可用性グループにデータベースが属している必要があります。
  • リスナーのDNS名および高可用性グループは、SQL AlwaysOnの作成手順の一部として含まれています。 Provisioning Services側では管理できません。
  • SOAPまたはStream Serviceのユーザーに、AlwaysOn構成に含まれる各SQLサーバーに対する完全な権限を手作業で構成する必要があります。
  • Provisioning Servicesは、SQL AlwaysOnの背後で動作する個別のSQLサーバーやクラスターとは通信しません。
  • MultiSubnetFailoverはサポートされません。