Product Documentation

ターゲットデバイスの無効化

Jul 06, 2016

ターゲットデバイスの無効化機能により、新しいターゲットデバイスの起動を防ぎます。 ターゲットデバイスが無効な場合、新しいターゲットデバイスが起動するたび、自動追加オプションが有効であればデータベースに新しいレコードが自動的に作成され、ターゲットデバイスに次のメッセージが表示されます。

This target device has been disabled. (このターゲットデバイスは無効です) Please Contact your system administrator. (システム管理者に問い合わせてください)

問い合わせを受けた管理者は、ターゲットデバイスを検証することができます。 管理者がこのオプションを無効にすると、ターゲットデバイスを起動できるようになります。

ターゲットデバイスを無効または有効にするには、コンソールでターゲットデバイスを右クリックし、[無効化]または[有効化]を選択します。

注:すべてのターゲットデバイスをコレクションに追加するときに無効に設定するには、ターゲットデバイステンプレートの[このデバイスを無効にする]チェックボックスをオンにします。