Product Documentation

vDiskファイルの手動作成

Jul 06, 2016

新しいvDiskファイルの作成

  1. コンソールツリーでvDiskを追加するサイトのvDiskプールを右クリックし、[vDiskの作成]を選択します。 [vDiskの作成]ダイアログボックスが開きます。
  2. サイトのvDiskプールからこのダイアログボックスにアクセスした場合は、ボックスの一覧でvDiskを追加するストアを選択します。 ストアからこのダイアログボックスにアクセスした場合は、ボックスの一覧でvDiskを追加するサイトを選択します。
  3. [vDiskの作成に使用するサーバー]ボックスの一覧でvDiskを作成するProvisioning Servicesサーバーを選択します。
  4. vDiskのファイル名を入力します。 オプションで、vDiskの説明を[説明]ボックスに入力します。
  5. [サイズ]ボックスでvDiskファイルに割り当てる適切なサイズを選択します。 vDiskを格納するディスクがNTFSでフォーマットされている場合は、上限は約2TBです。 FATファイルシステムでは、上限は4096MBです。
  6. [VHDX形式]ボックスの一覧で[固定]または[動的](SCSIをエミュレートするVHDXでは2040GB、IDEをエミュレートするVHDXでは127GBです)のどちらかの形式を選択します。 [VHDX形式]が[動的]である場合は、[VHDXブロックサイズ]ボックスの一覧から[2MB]または[16MB]を選択します。
  7. [vDiskの作成]をクリックすると、進行状況を示すダイアログボックスが開きます。 ディスクサイズとそのほかの要素によっては、vDiskの作成に数分かかる可能性があります。 vDiskが作成されると、コンソールの詳細ペインに表示され、フォーマットできるようになります。
  8. コンソールでvDiskを右クリックし、[vDiskのマウント]を選択します。 正常にマウントされると、vDiskアイコンにオレンジ色の矢印が表示されます。

ターゲットデバイスがProvisioning Servicesデータベースになければ、vDiskイメージを割り当てたり、ターゲットデバイスをvDiskから起動したりすることはできません。 ターゲットデバイスを作成したら、コンソールでハードディスクから起動するオプションを選択します。