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タスクの作成と管理

Jul 06, 2016
注:vDisk更新の管理タスクを構成するユーザーには、Active Directoryアカウントを作成、変更、および削除する権限が必要です。
更新タスクウィザードでvDisk更新をスケジュールして自動的に実行するには、次の手順に従います。
  1. コンソールツリーで[vDisk更新の管理]ノードの下の[タスク]を右クリックして、[タスクの追加]を選択します。 更新タスクウィザードの[ようこそ]ページが開きます。
  2. [次へ]をクリックしてタスクの構成を開始します。 [名前/説明]ページが開きます。
  3. このタスクの名前(必須)と説明(オプション)を適切なボックスに入力して、[次へ]をクリックします。 [スケジュール]ページが開きます。
  4. [なし]、[毎日]、[毎週]、[毎月]のオプションから1つクリックして、このタスクを実行する頻度を決定します。 選択した繰り返しオプションに応じて、異なるオプションが表示されます。
    • なし – 追加のオプションはありません。
    • 毎日
      • 更新実行時 – 更新を実行する時刻をボックスから選択するか、特定の時刻を入力します。
      • 毎日 – この日次更新を、週のすべての日、つまり月曜日から日曜日まで実行する場合にクリックします。
      • 平日のみ – この日次更新を、平日のみ、つまり月曜日から金曜日まで実行する場合にクリックします。
    • 毎週
      • 更新実行時 – 更新を実行する時刻をボックスから選択するか、特定の時刻を入力します。
      • 更新を実行する曜日のチェックボックスをオンにします。
        注:続行するには少なくとも曜日を1つ選択する必要があります。
    • 毎月
      • 更新実行時 – 更新を実行する時刻をボックスから選択するか、特定の時刻を入力します。
      • 次の方法を使用して、更新タスクを実行する月の特定の日を選択します。[指定日]をクリックして、更新を実行する日付を入力します。
        注:このボックスには数字とコンマのみを入力できます。 たとえば、「1,15」と入力すると、毎月1日と15日にこの更新タスクが実行されます。 29または31を入力すると、このタスクが実行されない月があります。
        または[指定曜日]をクリックして、ボックスの一覧から週と曜日を選択します。 たとえば、[第1]と[月曜日]を選択すると、毎月第1月曜日にタスクが実行されます。
  5. [次へ]をクリックします。 [vDisk]ページが開きます。
  6. この新しいタスクを使用して更新する既存の管理対象のvDiskを強調表示して、[OK]をクリックします。 オプションで、[管理対象のvDiskの追加]をクリックして管理対象vDiskセットアップウィザードを実行し、新しい管理対象のvDiskを一覧に追加することができます。ウィザードが完了すると新しい管理対象のvDiskが一覧に表示され、選択できます。
  7. [次へ]をクリックします。 [ESDクライアント]ページが開きます。
  8. vDiskで実行するESD(Electronic Software Delivery:電子ソフトウェア配信)クライアントの種類を選択し、[次へ]をクリックします。
    注:ESDクライアントソフトウェアはvDiskイメージにインストール済みである必要があります。
    注:[なし]に設定すると、更新の前にクライアント側のスクリプトがvDiskに格納されている場合は、そのスクリプトを実行できます。 これらのスクリプトはクライアントのインストールディレクトリに格納する必要があります。 Update.batは必須のスクリプトです。 Preupdate.batPostupdate.batはオプションのスクリプトで、ユーザーの構成に左右されます。
  9. オプションで、次のスクリプトオプションを選択して[次へ]をクリックします。
    • 更新前のスクリプト – どの処理よりも先に実行します。
    • 起動前のスクリプト – 仮想マシンの起動直前に実行します。
    • シャットダウン後のスクリプト – 仮想マシンのシャットダウン直後に実行します。
    • 更新後のスクリプト – 更新タスク処理が完了した後に実行します。
    注:サーバーの製品インストールディレクトリに、Scriptsという名前のサブフォルダーを作成する必要があります。 このフォルダーにサーバー側のスクリプトが格納されます。
  10. [vDiskのアクセス]ページで更新後にvDiskバージョンに割り当てるアクセスモードを選択して、[次へ]をクリックします。
    • 保守 - vDiskを保守モードのままにします(保守デバイスのみで使用可能)。
    • テスト - vDiskをテストモードにします(テストおよび保守デバイスのみで使用可能)。
    • 実稼働 - vDiskを使用できるようにします(実稼働、すべてのターゲットデバイスで使用可能)。
  11. vDiskの更新タスクのすべての設定が正しいことを確認したら、[完了]をクリックして新しいタスクを作成します。

vDiskの更新タスクの設定は、[更新タスクプロパティ]ダイアログボックスで表示したり変更したりできます。