パスワードの有効期限切れ通知期間の構成

Citrix Receiver for Webサイトのユーザーがいつでもパスワードを変更できるように設定してある場合は、パスワードの有効期限切れが近いローカルユーザーがログオンしたときに警告が表示されます。デフォルトでは、ユーザーに対する通知期間は、適用されるWindowsポリシーの設定によって決まります。すべてのユーザーに対するカスタムの通知期間を設定するには、認証サービスの構成ファイルを編集します。

重要: 複数サーバーによる展開環境では、複数のサーバー上で同時にサーバーグループの構成を変更しないでください。展開内のほかのサーバー上でCitrix StoreFront管理コンソールを同時に実行していないことを確認してください。変更が完了したら、構成の変更をサーバーグループに反映させて、展開内のほかのサーバーを更新します。

  1. Windowsの [スタート] 画面または [アプリ] 画面で、[Citrix StoreFront]タイルをクリックします。
  2. Citrix StoreFront管理コンソールの左ペインで [ストア] ノードを選択して、[操作]ペインの [認証方法の管理] をクリックします。
  3. [認証方法の管理] ページで、[ユーザー名とパスワード]>[設定] ドロップダウンメニューから [パスワードオプションの管理] を選択し、[ユーザーにパスワードの変更を許可する] チェックボックスをオンにします。
  4. [常に許可] を選択し、[パスワードの期限が切れる前にユーザーにリマインドする] の下で項目を選択します。

注:

StoreFrontでは、Active Directoryの細かい設定が可能なパスワードポリシーはサポートされません。

パスワードの有効期限切れ通知期間の構成