ユーザーに対するストアの非表示および提供

ユーザーがメールアドレスによるアカウント検出機能または完全修飾ドメイン名(FQDN)を使ってCitrix Workspaceアプリを構成する場合、[ストアの非表示]タスクを使って、ユーザーに表示されているストアがユーザーのアカウントに追加されないようにします。新規に作成するストアのデフォルトでは、ユーザーがCitrix ReceiverでStoreFrontストアを追加するときに、オプションとしてそのストアが表示されます。ストアを非表示にしても、ユーザーがストアにアクセスできなくなるわけではありません。ユーザーは、メールアドレスによるアカウント検出機能の代わりにCitrix Workspaceアプリでのストア接続を手作業で構成したり、セットアップURLやプロビジョニングファイルを使用したりする必要があります。ストアの非表示状態を解除するには、[ストアのアドバタイズ]タスクを使用します。

重要:

複数サーバーによる展開環境では、複数のサーバー上で同時にサーバーグループの構成を変更しないでください。展開内のほかのサーバー上でCitrix StoreFront管理コンソールを同時に実行していないことを確認してください。変更が完了したら、 構成の変更をサーバーグループに反映させて、展開内のほかのサーバーを更新します。

  1. Windowsの [スタート] 画面または [アプリ] 画面で、[Citrix StoreFront] タイルをクリックします。
  2. Citrix StoreFront管理コンソールの左ペインで [ストア] ノードを選択して、[操作] ペインで [ストア設定の構成]>[ストアのアドバタイズ] の順にクリックします。
  3. [ストアのアドバタイズ] ページで [ストアのアドバタイズ] または [ストアの非表示] を選択します。

ユーザーに対するストアの非表示および提供