Workspace Environment Management

仮想ドライブ

仮想ドライブのマッピングを制御します。仮想ドライブは、ローカルファイルパスをドライブ文字にマップする Windows 仮想ドライブまたは MS-DOS デバイス名です。

ヒント:

動的トークン を使用して、Workspace Environment Management アクションを拡張して、アクションをより強力にすることができます。

仮想ドライブリスト

一意のIDを持つ既存の仮想ドライブのリスト。「検索」( Find ) を使用すると、テキスト文字列に対して名前または ID でリストをフィルタできます。

仮想ドライブを追加するには

  1. 右クリックメニューの [ 追加] コマンドを使用します。
  2. 新しい仮想ドライブ ]ダイアログのタブに詳細を入力し、[ OK]をクリックします

フィールドとコントロール

名前。仮想ドライブリストに表示されるドライブの表示名。

説明。このフィールドは、編集/作成ウィザードでのみ表示され、リソースに関する追加情報を指定できます。

ターゲットパス。ユーザーの環境で解決される仮想ドライブへのパス。

仮想ドライブの状態。仮想ドライブが有効か無効かを切り替えます。無効にすると、ユーザーに割り当てられている場合でも、エージェントによって処理されません。

[ パラメータ]:アプリケーションの任意の起動パラメーターを指定できます。

外部認証情報。プリンタへの接続に使用する特定の資格情報を記述できます。

[ アクションタイプ]。このリソースがどのタイプのアクションであるかを説明します。

仮想ドライブ