既知の問題

累積更新プログラム8の既知の問題

  • PowerShellコマンドレットを使用してCU8にアップグレードすると、複数のreg.exeプロセスが子プロセスを生成する可能性があるため、VDAのアップグレードが時間制限を超える可能性があります。回避策としては、-waitパラメーターを含むStart Processコマンドレットを使用しないようにインストールスクリプト(コマンドレット)を更新します。 [LCM-6427、LCM-6622]

累積更新プログラム7の既知の問題

現在、CU7に関する問題は報告されていません。

累積更新プログラム6の既知の問題

  • StoreFrontのバージョン2.5、2.6、3.0.1からXenAppおよびXenDesktop 7.6 LTSRの累積更新プログラムに含まれているStoreFrontの任意のバージョンにメタインストーラーを使用してアップグレードしようとすると、失敗することがあります。この問題は、StoreFront管理コンソールが開いている時、またはアップグレード中に警告なしでPowerShellセッションが実行されている時に発生します。 [LCM-4801]

  • XenAppおよびXenDesktop 7.6 LTSR CU6へのアップグレード後、サイトのライセンスサーバーがCU6の対応バージョンに更新されなかった場合、サイトがアップグレードできないことがあります。アップグレード時、製品インストーラーからこのことが通知されることはありません。 [LCM-5466]

累積更新プログラム5の既知の問題

StoreFrontのバージョン2.5または2.6からXenAppおよびXenDesktop 7.6 LTSRの累積更新プログラムに含まれているStoreFrontの任意のバージョンにアップグレードしようとすると、失敗することがあります。この問題は、StoreFront管理コンソールが開いている時、またはアップグレード中に警告なしでPowerShellセッションが実行されている時に発生します。この問題は、.NET 4.6または.NET 4.7の更新プログラムがインストールされたWindows 2012 R2 Serverを実行しているシステムのみで発生します。[3283]

累積更新プログラム4の既知の問題

現在、CU4に関する問題は報告されていません。

累積更新プログラム3の既知の問題

現在、CU3に関する問題は報告されていません。

累積更新プログラム2の既知の問題

  • PowerShell SDKを使用してXenDesktop 5.6、7.1、7.5、またはXenApp 7.5の環境を手動更新しようとすると、1つまたは複数のDBSchemaをアップグレードできないことがあります。回避策としては、サイトのDBSchemaを、PowerShell SDKではなくCitrix Studioの自動または手動のサイトアップグレード方法でアップグレードします。 [LCM-903]

  • Citrix Receiver for Linuxの使用時にHDXのFlashリダイレクトでサーバー側のレンダリングにフォールバックすることがあり、Webサイトが動的ブラックリストに追加されます。この問題を避けるには、エミュレーションモードを使用します。 [LCM-944]

  • Citrix Studioが起動時に予期せず終了することがあります。この問題は、MicrosoftのKB3163251およびKB3135996v2の各記事で更新済みである単一のWindows 2008 R2 SP1システムに、StudioとStorefrontをインストールしている場合に発生します。イベントビューアには以下のエラーメッセージが記録されます。

    「.NETランタイムversion2.0.50727.5485 - 致命的なエンジンエラーが発生しました。」

    回避策としては、コマンドラインから次のプロンプトを実行します。

    「C:\windows\microsoft.net\framework64\v2.0.50727\ngen update /force」 [LCM-969]

  • VDA for Server OSのインストールが失敗し、一般的なエラーコード1603が表示されることがあります。回避策などを含め、詳しくはKnowledge CenterのCTX213807を参照してください。 [LCM-1013]

  • :この問題は、CU4のLC6934で解決されました。

    特定のWebサイト(Qumuなど)は自動的にブラックリストに登録され、サーバー側でのコンテンツのレンダリングにフォールバックします。この問題を避けるには、VDAで次のレジストリキーを設定して、影響を受けるサイトがブラックリストに登録されないようにします:

    HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\Citrix\HdxMediaStreamForFlash\Server\PseudoServer

    値の名前:SupportedUrlHeads

    種類:REG_MULTI_SZ

    データ: 個別の行での値ごと、null区切り>: http:// https:// file:// [LCM-1605]

  • :この問題は、CU3のLC6471で解決されました。

    StoreFront 3.0.1000または3.0.2000のインストール後、管理コンソールを起動できず、次のエラーメッセージが表示されます。「ルート証明書がないため管理コンソールを使用できません。Verisignサイトで証明書(Verisign class primary CA - G5)をダウンロードしてください」。詳しくは、Knowledge CenterのCTX218815を参照してください。 [LC6471]

  • :この問題は、CU3のLC6816で解決されました。

    StoreFrontをバージョン2.5から3.0.2000にアップグレードしようとすると、エラーコード1603で失敗します。詳しくは、Knowledge CenterのCTX220411を参照してください。 [LC6816]

累積更新プログラム1の既知の問題

  • メタインストーラーでなくスタンドアロンのmsiを使用してこのリリースのコンポーネントをインストールする場合(非推奨)、Desktop Studioのライセンスサーバー互換性をチェックするための画面が表示されます。このチェックによって、ライセンスサーバーが必須バージョンであることが確認されます。XenApp/Desktop 7.6以降のバージョンでリリースされたライセンスサーバーを使用している場合、ライセンスサーバーをアップグレードする必要はありません。[続行]をクリックしてDBSchemaのアップグレードを続行してください。 [575064]

  • Active Directoryを使用してデプロイされたライセンスサーバー(XenApp/XenDesktop 7.6 RTMリリースに含まれる)のバージョン11.12.1のインスタンスをアップグレードする場合、CitrixライセンスサーバーおよびCitrix Licensing Support Servicesがともに無効になります。

    この問題を回避するには、citrixlicensing.exeを使用してCU1メディアからライセンスサーバーのバージョン11.13.1をインストールしてから、CU1の残りをインストールします。 [630116]

  • :この問題は、CU2の#630814で解決されました。

    [既存のライセンスを使用する]を選択すると、Citrix Studioのサイトのセットアップを続行できないことがあります。回避策としては、ライセンスサーバーの「Citrix Web Services for Licensing」サービスを再起動して、構成を完了します。[630814]

  • メタインストーラーでなくスタンドアロンのmsiを使用してこのリリースのコンポーネントをインストールする場合(非推奨)、Citrix Scoutではそのコンポーネントのエントリが重複して表示されます。 [636862]

  • 注:この問題は、CU3のLC6471で解決されました。

    StoreFront 3.0.1000または3.0.2000のインストール後、管理コンソールを起動できず、次のエラーメッセージが表示されます。「ルート証明書がないため管理コンソールを使用できません。Verisignサイトで証明書(Verisign class primary CA - G5)をダウンロードしてください」。詳しくは、Knowledge CenterのCTX218815を参照してください。 [LC6471]

  • 注:この問題は、CU3の#LC6816で解決されました。

    StoreFrontをバージョン2.5から3.0.2000にアップグレードしようとすると、エラーコード1603で失敗します。詳しくは、Knowledge CenterのCTX220411を参照してください。 [LC6816]

LTSRの既知の問題

  • XenApp 6.5サーバーを更新してVDA for Server OSにできないことがあります。この問題は、コントローラーモードおよびセッションホストモードでインストールしたXenApp 6.5サーバーで発生します。この理由は、Citrix XML ServiceではIISサーバーと共通ポートを共有しているためです。

    回避策としては、XenApp 6.5サーバーをアンインストールしてからサーバーを再起動し、LTSRまたは最新のCumulative Updateをインストールします。詳しくは、「XenApp 6.5ワーカーのVDA for Windows Server OSへのアップグレード」を参照してください。 [LCM-893]

  • :この問題は、LTSR CU2 VDAのLC5098で解決されました。

    VDAを7.6 LTSR(7.6.300)に更新した後、クライアントによるDirectShowベースのアプリケーション(QUMU、QVOPなど)へのコンテンツのリダイレクトが機能せず、ビデオがレンダリングに失敗します。 [LC5098-x]

  • 次のCitrixクライアントは、VDAメタインストーラーに含まれておらず、更新されません:

    • Citrix Receiver for Windows Enterprise Edition
    • Offline Plug-in

    これらのクライアントのライフサイクルは終了しました。Citrix Receiverの最新バージョンはhttps://www.citrix.com/downloads/citrix-receiver.htmlからダウンロードできます。 [XA-1532]

  • 仮想デスクトップで選択されたユニバーサルプリントサーバープリンターがWindowsコントロールパネルの [デバイスとプリンター] に表示されない場合があります。この問題が発生しても、アプリケーションからこのプリンターを使って正しく印刷できます。この問題は、Windows Server 2012、Windows 10、およびWindows 8プラットフォームでのみ発生します。詳しくは、Knowledge CenterのCTX213540を参照してください。[335153]