Citrix Endpoint Management™

カレンダー (CalDAV) デバイスポリシー

Citrix Endpoint Management でデバイスポリシーを追加して、ユーザーの iOS または macOS デバイスにカレンダー (CalDAV) アカウントを追加し、CalDAV をサポートする任意のサーバーとスケジュールデータを同期できるようにします。

  • このポリシーを追加または構成するには、[構成] > [デバイスポリシー] に移動します。詳細については、「デバイスポリシー」を参照してください。

  • iOS 設定

  • アカウントの説明: アカウントの説明を入力します。このフィールドは必須です。
  • ホスト名: CalDAV サーバーのアドレスを入力します。このフィールドは必須です。
  • ポート: CalDAV サーバーに接続するポートを入力します。このフィールドは必須です。デフォルトは 8443 です。
  • プリンシパル URL: ユーザーのカレンダーへのベース URL を入力します。
  • ユーザー名: ユーザーのログオン名を入力します。このフィールドは必須です。
  • パスワード: オプションのユーザーパスワードを入力します。
    • SSL の使用: CalDAV サーバーへの Secure Socket Layer 接続を使用するかどうかを選択します。デフォルトは オン です。

      • ポリシー設定
      • ポリシーの削除: ポリシー削除のスケジュール方法を選択します。利用可能なオプションは、[日付の選択] および [削除までの期間 (時間)] です。
      • 日付の選択: カレンダーをクリックして、削除する特定の日付を選択します。
      • 削除までの期間 (時間): ポリシーが削除されるまでの時間を時間単位で入力します。iOS 6.0 以降でのみ利用可能です。
  • macOS 設定

  • アカウントの説明: アカウントの説明を入力します。このフィールドは必須です。
  • ホスト名: CalDAV サーバーのアドレスを入力します。このフィールドは必須です。
  • ポート: CalDAV サーバーに接続するポートを入力します。このフィールドは必須です。デフォルトは 8443 です。
  • プリンシパル URL: ユーザーのカレンダーへのベース URL を入力します。
  • ユーザー名: ユーザーのログオン名を入力します。このフィールドは必須です。
    • パスワード: オプションのユーザーパスワードを入力します。
      • SSL の使用: CalDAV サーバーへの Secure Socket Layer 接続を使用するかどうかを選択します。デフォルトは オン です。

      • ポリシー設定

    • ポリシーの削除: ポリシー削除のスケジュール方法を選択します。利用可能なオプションは、[日付の選択] および [削除までの期間 (時間)] です。
      • 日付の選択: カレンダーをクリックして、削除する特定の日付を選択します。
      • 削除までの期間 (時間): ポリシーが削除されるまでの時間を時間単位で入力します。
    • ユーザーによるポリシーの削除を許可: ユーザーがデバイスからポリシーを削除できるタイミングを選択できます。メニューから [常に][パスコードが必要]、または [なし] を選択します。[パスコードが必要] を選択した場合は、[削除パスコード] フィールドにパスコードを入力します。
    • プロファイルスコープ: このポリシーを [ユーザー] または [システム] 全体に適用するかどうかを選択します。デフォルトは [ユーザー] です。このオプションは macOS 10.7 以降でのみ利用可能です。
カレンダー (CalDAV) デバイスポリシー

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