ログのポリシー設定

[ログ]カテゴリには、Profile Managementのログ機能の構成に関するポリシー設定が含まれています。

Active Directory操作

この設定では、Active Directoryで実行された操作についての詳細なログ機能を有効または無効にします。

デフォルトでは、この設定は無効になっています。

この設定を有効にするときは、[ログの有効化]設定で[有効]が選択されていることを確認してください。

この設定をここで構成しない場合、INIファイルの値が使用されます。

この設定をここまたはINIファイルで構成しない場合、エラーおよび一般的な情報のみがログに記録されます。

一般的な情報

この設定では、一般的な情報についての詳細なログ機能を有効または無効にします。

デフォルトでは、この設定は無効になっています。

この設定を有効にするときは、[ログの有効化]設定で[有効]が選択されていることを確認してください。

この設定をここで構成しない場合、INIファイルの値が使用されます。

この設定をここまたはINIファイルで構成しない場合、エラーおよび一般的な情報のみがログに記録されます。

一般的な警告

この設定では、一般的な警告についての詳細なログ機能を有効または無効にします。

デフォルトでは、この設定は無効になっています。

この設定を有効にするときは、[ログの有効化]設定で[有効]が選択されていることを確認してください。

この設定をここで構成しない場合、INIファイルの値が使用されます。

この設定をここまたはINIファイルで構成しない場合、エラーおよび一般的な情報のみがログに記録されます。

ログの有効化

この設定では、Profile managementのデバッグモード(詳細ログモード)のログ機能を有効または無効にします。デバッグモードでは、詳細な状態情報が%SystemRoot%\System32\Logfiles\UserProfileManagerフォルダーのログファイルに記録されます。

この設定はデフォルトで無効になっており、エラーのみがログに記録されます。

この設定は、Profile managementのトラブルシューティング時にのみ有効にすることをお勧めします。

この設定をここで構成しない場合、INIファイルの値が使用されます。

この設定をここまたはINIファイルで構成しない場合、エラーのみが記録されます。

ファイル システム操作

この設定項目では、ファイルシステムで実行された操作についての詳細なログ機能を有効または無効にします。

デフォルトでは、この設定は無効になっています。

この設定を有効にするときは、[ログの有効化]設定で[有効]が選択されていることを確認してください。

この設定をここで構成しない場合、INIファイルの値が使用されます。

この設定をここまたはINIファイルで構成しない場合、エラーおよび一般的な情報のみがログに記録されます。

ファイル システム通知

この設定では、ファイルシステムで発生した通知についての詳細なログ機能を有効または無効にします。

デフォルトでは、この設定は無効になっています。

この設定を有効にするときは、[ログの有効化]設定で[有効]が選択されていることを確認してください。

この設定をここで構成しない場合、INIファイルの値が使用されます。

この設定をここまたはINIファイルで構成しない場合、エラーおよび一般的な情報のみがログに記録されます。

ログオフ

この設定では、ユーザーのログオフについての詳細なログ機能を有効または無効にします。

デフォルトでは、この設定は無効になっています。

この設定を有効にするときは、[ログの有効化]設定で[有効]が選択されていることを確認してください。

この設定をここで構成しない場合、INIファイルの値が使用されます。

この設定をここまたはINIファイルで構成しない場合、エラーおよび一般的な情報のみがログに記録されます。

ログオン

この設定では、ユーザーのログオンについての詳細なログ機能を有効または無効にします。

デフォルトでは、この設定は無効になっています。

この設定を有効にするときは、[ログの有効化]設定で[有効]が選択されていることを確認してください。

この設定をここで構成しない場合、INIファイルの値が使用されます。

この設定をここまたはINIファイルで構成しない場合、エラーおよび一般的な情報のみがログに記録されます。

ログファイルの最大サイズ

この設定では、Profile Managementで生成されるログファイルの最大サイズをバイト単位で指定します。

デフォルトでは、1048576バイト(1MB)に設定されています。

ディスクに十分な空き領域がある場合は、5MB以上を指定することをお勧めします。ログファイルのサイズがここで指定した値を超えると、既存のバックアップファイル(.bak)が削除され、そのログファイルがバックアップファイルとして保存されて新しいログファイルが作成されます。

ログファイルは、%SystemRoot%\System32\Logfiles\UserProfileManagerフォルダーに生成されます。

この設定をここで構成しない場合、INIファイルの値が使用されます。

この設定およびINIファイルをここで構成しない場合、デフォルト値が使用されます。

ログファイルへのパス

この設定項目では、Profile Managementのログファイルの保存フォルダーを指定します。

この設定項目はデフォルトで無効になっており、デフォルトのフォルダー(%SystemRoot%\System32\Logfiles\UserProfileManager)にログファイルが生成されます。

保存フォルダーのパスとして、ローカルドライブ、リモートドライブ、またはネットワークドライブ(UNCパス)を指定できます。リモートドライブは大規模な分散環境では便利ですが、大量のネットワークトラフィックが発生するためログファイルには不適切である場合があります。プロビジョニングした仮想マシンに永続的なハードドライブがある場合は、そのドライブ上のローカルパスを指定します。これにより、仮想マシンを再起動してもログファイルが保持されます。永続的なハードドライブがない仮想マシンの場合、UNCパスを指定するとログファイルを保持できますが、この仮想マシンのシステムアカウントにはそのUNCパスに対する書き込みアクセス権が必要です。オフラインプロファイル機能で管理するラップトップコンピューターの場合は、ローカルパスを使用します。

ログファイルをUNCパス上のフォルダーに保存する場合は、そのフォルダーに適切なアクセス制御リストを適用して、認証されたユーザーやコンピューターのみがログファイルにアクセスできるようすることをお勧めします。

この設定をここで構成しない場合、INIファイルの値が使用されます。

この設定をここまたはINIファイルで構成しない場合、デフォルトの場所である%SystemRoot%\System32\Logfiles\UserProfileManagerが使用されます。

個人用ユーザー情報

この設定では、個人用ユーザー情報についての詳細なログ機能を有効または無効にします。

デフォルトでは、この設定は無効になっています。

この設定を有効にするときは、[ログの有効化]設定で[有効]が選択されていることを確認してください。

この設定をここで構成しない場合、INIファイルの値が使用されます。

この設定をここまたはINIファイルで構成しない場合、エラーおよび一般的な情報のみがログに記録されます。

ログオンおよびログオフ時のポリシー値

この設定では、ユーザーのログオン時およびログオフ時のポリシー設定値についての詳細なログ機能を有効または無効にします。

デフォルトでは、この設定は無効になっています。

この設定を有効にするときは、[ログの有効化]設定で[有効]が選択されていることを確認してください。

この設定をここで構成しない場合、INIファイルの値が使用されます。

この設定をここまたはINIファイルで構成しない場合、エラーおよび一般的な情報のみがログに記録されます。

レジストリ操作

この設定では、レジストリで実行された操作についての詳細なログ機能を有効または無効にします。

デフォルトでは、この設定は無効になっています。

この設定を有効にするときは、[ログの有効化]設定で[有効]が選択されていることを確認してください。

この設定をここで構成しない場合、INIファイルの値が使用されます。

この設定をここまたはINIファイルで構成しない場合、エラーおよび一般的な情報のみがログに記録されます。

ログオフ時のレジストリ差分

この設定では、ユーザーのログオフ時のレジストリ設定の相違についての詳細なログ機能を有効または無効にします。

デフォルトでは、この設定は無効になっています。

この設定を有効にするときは、[ログの有効化]設定で[有効]が選択されていることを確認してください。

この設定をここで構成しない場合、INIファイルの値が使用されます。

この設定をここまたはINIファイルで構成しない場合、エラーおよび一般的な情報のみがログに記録されます。