Profile Management 2109

解決された問題

Profile Management 2109には、Profile Management 2106以降の以下の修正が含まれています:

  • Citrix Profile Managementバージョン2009以降を使用していて、[Outlookで検索インデックスの移動を有効にする] ポリシーが有効な場合、2回目のログオン後にOutlook検索インデックスが失敗することがあります。その結果、Outlookの検索は失敗します。[CVADHELP-16499]

  • [ログオン時の除外チェック] ポリシーを [除外されたファイルまたはフォルダーを削除] に設定することで、ユーザーの初回ログオンにかかる時間が長くなる可能性があります。この問題は、ポリシー設定でProfile Managementが削除する必要のあるファイルまたはフォルダーがユーザープロファイルに多数含まれている場合に発生します。[CVADHELP-17230]

  • [既存のアプリケーションプロファイルの自動移行] ポリシーを使用してアプリケーションプロファイルを移行する場合、一部のアプリケーションプロファイルと設定が正常に移行されない場合があります。[CVADHELP-17593]

  • 同じVDAに再度ログオンすると、プロファイルが重複する可能性があります。[CVADHELP-17676]

  • Citrix Profile Managementポリシーを使用してフォルダーのリダイレクトパスを変更すると、従来のフォルダーのリダイレクトパスのデータが削除される可能性があります。[CVADHELP-17833]

  • 次の場合、デスクトップが使用できなくなる可能性があります:

    • ユーザープロファイル全体をプロファイルコンテナに入れる場合
    • 短い間隔で、ログオフしてから再度ログオンする場合 [CVADHELP-17941]
  • Outlookで検索インデックスの移動を有効にする機能を有効にした場合、ユーザーがMicrosoft Outlookでメールを検索すると、次のエラーメッセージが表示されます:エラーが発生したため、検索を完了できませんでした。この問題は、Profile Managementが関連するAPIをWindows Searchサービスにフックできないために発生します。[UPM-3535]

解決された問題

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