StoreFront

認証の構成

認証方法の選択

各ストアで、Citrix Workspaceアプリを介してストアにログインする際に利用できる認証方法を1つ以上選択できます。

  1. Citrix StoreFront管理コンソールの左ペインで [ストア] ノードを選択し、[操作] ペインで [認証方法の管理] をクリックします。
  2. ユーザーに対して有効にするアクセス方法を指定します。

認証方法の管理画面のスクリーンショット

利用可能な認証方法については、「認証」を参照してください。

ストアの認証方法を変更すると、Webブラウザーを介してストアにアクセスする際に使用される認証方法も更新されます。Webブラウザーを介してログオンする際の認証方法を変更するには、「認証方法」を参照してください。

PowerShell SDKを使用した認証方法の選択

PowerShell SDKを使用して認証を構成するには:

  1. Get-STFAuthenticationServiceを呼び出して、ストアまたは仮想ディレクトリの認証サービスを取得し、その現在の構成を表示します。

  2. 認証サービスで、必要な認証プロトコルを有効または無効にします。利用可能なプロトコルの一覧を取得するには、Get-STFAuthenticationServiceProtocolを実行します。プロトコルを有効にするには、有効にするプロトコルの一覧を指定してEnable-STFAuthenticationServiceProtocolを実行します。プロトコルを無効にするには、無効にするプロトコルの一覧を指定してDisable-STFAuthenticationServiceProtocolを実行します。

認証方法の設定

一部の認証方法には追加の設定があります。利用可能なオプションを表示するには、[設定] ドロップダウンリストを選択します。詳細については、その認証方法のページを参照してください。

共有認証サービスの設定

あるストアが別のストアの認証サービスを共有するように構成することで、それらの間でシングルサインオンを有効にできます。

  1. [認証方法の管理] を開きます。
  2. [詳細設定] ドロップダウンメニューから、[共有認証サービスの設定] を選択します。
  3. [共有認証サービスを使用] チェックボックスをクリックし、[ストア名] ドロップダウンメニューからストアを選択します。

注:

共有認証サービスと専用認証サービスとの間に機能的な違いはありません。2つ以上のストアで共有される認証サービスは共有認証サービスとして扱われ、構成の変更は共有認証サービスを使用するすべてのストアへのアクセスに影響します。

認証方法のインストールまたはアンインストール

サーバーに新しいカスタム認証方法をインストールした場合は、それを使用する既存の各ストアにもインストールする必要があります。[認証方法の管理] 画面から [詳細設定] を選択し、次に [認証方法のインストールまたはアンインストール] を選択します。

認証の構成