ワークスペースコントロールの構成

ワークスペースコントロール機能を有効にすると、ユーザーがセッションの途中でデバイスを切り替えても、新しいデバイス上でそのアプリケーションでの作業を継続できます。これにより、たとえば病院で臨床医がほかのワークステーションに移動しても、移動先のデバイスでアプリケーションを起動し直す必要がなくなります。Citrix Receiver for Webサイトでは、ワークスペースコントロールがデフォルトで有効になります。ワークスペースコントロールを無効にしたり設定を変更したりするには、サイトの構成ファイルを編集します。

重要:

複数サーバーによる展開環境では、複数のサーバー上で同時にサーバーグループの構成を変更しないでください。展開内のほかのサーバー上でCitrix StoreFront管理コンソールを同時に実行していないことを確認してください。変更が完了したら、構成の変更をサーバーグループに反映させて、展開内のほかのサーバーを更新します。

  1. Windowsの [スタート] 画面または [アプリ] 画面で、[Citrix StoreFront]タイルをクリックします。
  2. 左ペインで [ストア] を選択し、[操作]ペインで [Receiver for Webサイトの管理] > [構成] の順にクリックします。
  3. [ワークスペースコントロール] を選択します。
  4. ワークスペースコントロールのデフォルト設定を構成します。以下の設定が含まれます。

    • ワークスペースコントロールの有効化
    • セッション再接続オプションの設定
    • ログオフ操作の指定

ワークスペースコントロールの構成