新機能

StoreFront 1909

StoreFront 1909には次の新機能があります。修正プログラムについて詳しくは、「解決された問題」を参照してください。

証明書失効のチェック

このリリース以降、StoreFrontは証明書のCRL配布ポイント(CDP)の拡張機能およびローカルにインストールされた証明書失効一覧(CRL)を使用した証明書失効のチェックをサポートします。

失効した証明書がCLRに表示された場合、StoreFrontは、この証明書を使用するCitrix Virtual Apps and Desktops Delivery Controllerからのリソースの列挙を停止します。この機能により、たとえば秘密キーまたはCAが侵害された場合、証明書の所属が変更された場合、または証明書が置き換えられた場合に、StoreFrontがCitrix展開で失効した証明書を確認できます。

証明書失効チェックを有効にするには、Citrix StoreFront PowerShellコマンドレットを使用して新しい-CertRevocationPolicyオプションを設定します。使用可能なコマンドレットおよび設定について詳しくは、「証明書失効一覧(CRL)のチェック」を参照してください。Citrix StorefrontのPowerShellコマンドレットの更新について詳しくは、Citrix StoreFront SDK PowerShell Modulesを参照してください。

StoreFront SDK PowerShellモジュールが更新されました

Citrix StoreFront SDK PowerShellモジュールが更新され、バージョン1909として再発行されます。この変更には、証明書失効一覧(CRL)のチェックをサポートする新しいPowerShellコマンドレットが含まれます。Citrix StoreFront SDK PowerShell Modulesを参照してください。

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