レイヤー化されたイメージの公開
Citrix App Layering™ サービスを使用すると、プラットフォームと互換性のあるディスクとして、レイヤー化されたイメージを公開できます。レイヤー化されたイメージは、他のイメージと同様に、仮想マシンのプロビジョニングに使用できます。
レイヤー化されたイメージについて
レイヤー化されたイメージは、OSレイヤー、プラットフォームレイヤー、および任意の数のアプリレイヤーから構成される起動可能なイメージです。
イメージテンプレートからレイヤー化されたイメージを公開します。イメージテンプレートを使用すると、レイヤー化されたイメージに含めるレイヤーを指定できます。また、以下も指定できます。
- 環境内の場所にアクセスするために使用するコネクタ構成
- ユーザーがログインしたときにアプリケーションを配信するためのElasticレイヤーを有効にするかどうか
- ユーザーのアプリケーションデータと設定を保持するユーザーレイヤーを有効にするかどうか
プロビジョニングシステム用のレイヤー化されたイメージ
レイヤー化されたイメージに含めるレイヤーを指定する方法は、特定のユーザーグループに必要なレイヤーの組み合わせをイメージテンプレートに保存することです。その後、このテンプレートを使用して、選択したプラットフォームにレイヤー化されたイメージを公開します。
レイヤー化されたイメージを更新する必要がある場合は、イメージテンプレートを編集してレイヤーの割り当てを追加または削除し、イメージの新しいバージョンを公開するだけです。
レイヤー化されたイメージの公開
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