既知の問題と解決された問題

バージョン19.2.0の既知の問題

バージョン19.2.0には既知の問題はありません。

バージョン19.2.0で解決された問題

Secure Hub for iOS

Secure Hub for iOSでは、ユーザーがSecure Hubストアからログオフすると、次のSSLハンドシェイクの失敗メッセージが繰り返し表示されます:アプリを取得するネットワーク要求がサーバからタイムアウトされます。[CXM-61339]

Secure Hub for Android

  • Android Enterpriseのファイルデバイスポリシーが仕事用プロファイルモードのAndroidデバイスに展開されません。[CXM-61196]
  • Secure Hub for Androidでは、共有デバイスでの新しいユーザーのログイン認証に時間がかかります。登録ユーザーとしてログオフしてから新しいユーザーとしてログインしようとすると、デバイスを再起動するまでSecure Hubが読み込みを続けます。[CXM-61338]
  • Secure Hub for Androidでは、クラウドの顧客がAndroid Enterpriseデバイスを外部IDプロバイダーで登録できません。[CXM-61738]
  • Secure Hub for Androidでは、特定業務専用コーポレート所有端末(COSU)モードの場合、アプリのアイコンが重なって表示されます。[CXM-61740]
  • Secure Hub for Androidでは、既存のセットアップで証明書ピンニングが有効な場合、証明書に複数のサブジェクトの別名があると認証が失敗し初回のユーザー画面に戻ります。[CXM-61933]

以前のバージョンでの既知の問題と解決された問題

バージョン19.1.5の既知の問題

  • Samsung Galaxy S8デバイスの場合、パスワードポリシーの変更に伴ってSecure Hub for Androidでパスワードを更新すると、アプリのアイコンが表示されなくなります。[CXM-61177]
  • Secure Hub for Androidでは、Android Enterpriseがファイルデバイスポリシーを仕事用プロファイルモードのデバイスに展開しません。 [CXM-61196]

バージョン19.1.5で解決された問題

  • Secure Hub for Androidでは、ユーザーがSecure PINでログインするとVPNトンネルが確立されますが、Secure WebはWebサイトを読み込みません。ただし、Secure Webを閉じて再度開くと、Webサイトが正常に読み込まれます。[CXM-58576]
  • Secure Hub for Androidでは、ユーザーがSecure PINでログインするとVPNトンネルが確立されますが、Secure WebはWebサイトを読み込みません。ただし、Secure Webを閉じて再度開くと、Webサイトが正常に読み込まれます。[CXM-60751]
  • Secure Hub for Androidでは、TechXpertという社内アプリのログをキャプチャしようとすると、Secure Hubが再起動し、再認証を要求します。[CXM-61310]

バージョン19.1.0の既知の問題

Secure Hub for iOS

Secure Hub for iOSでMDXとWeb/SaaSアプリを展開すると、[マイアプリ] 画面に表示されます。[その他] をタップすると、[削除] および [キャンセル] オプションを含む、古いUIブランド設定によるポップアップが開きます。[CXM-60683]

バージョン18.12.0で解決された問題

  • Android for Workで登録済みのSamsung Knoxデバイス上に、1日または2日で期限切れになるようにパスワードポリシーが設定されている場合に「パスワードの期限切れ」というメッセージが繰り返し表示されます。[CXM-59250]
  • QRコードを使う登録方法では、Android EnterpriseでOnePlus 5Tデバイスを登録できません。[CXM-59288]

バージョン18.11.0で修正された問題

Secure Hub iOS

  • 共有デバイスモードで登録されているAndroidデバイスでシングルサインオンを実行することはできません。次のエラーが表示されます:現在、コーポレート資格情報を取得できません。ShareFileへの手動ログインは、管理ポリシーによりブロックされます。[CXM-58238]
  • 企業所有の特定用途の(COSU)デバイスでAndroidボリュームレベルを編集することができません。[CXM-58323]

バージョン18.10.5で解決された問題

  • XenMobile ServerでFIPSモードが有効になっている場合、ユーザーがSecure Hub for iOSをバージョン18.10.5に更新した後にアプリを開くと、暗号化関連のエラーメッセージが表示されます。解決策の更新状態については、Citrix Support Knowledge Centerの記事を参照してください。[CXM-56454]

バージョン10.8.25〜18.10.6で解決された問題

  • Secure Hubバージョン10.8.25〜18.10.6(Android)に既知の問題はありません。次の問題は、Secure Hubで解決されています。Secure Hubに影響を与えるMDXに関する問題も含まれています。

Version 18.10.0で解決された問題

  • EMSコンソールでMVPNポリシーがオフになっている場合、Intune管理対象アプリを開くときにSecure Hubに空白の画面が表示されます。[CXM-56033、CXM-56086、CXM-54393、CXM-54823]

バージョン10.8.60で解決された問題

  • Samsung Galaxy Tab Active 2 SM-T395デバイスで、管理者がXenMobileの「工場出荷時リセット無効化」の制限を設定すると、Secure Hub for Androidでのセキュリティ操作である[完全なワイプ]が失敗します。[CXM-54452]
  • VPNポリシーが設定されていて、Citrix SSOアプリケーションがデバイスにインストールされていない場合、デバイスの登録時にSecure Hub for Androidが応答しなくなります。[戻る] ボタンをタップするかアプリを再起動すると反応するようになります。[CXM-54627]
  • Android Enterprise環境でのデバイスオーナーモードでの登録時、Secure Hub for Androidがクラッシュします。[CXM-55008]
  • Secure Hub for iOSの有効なPINを入力した後、Secure HubからPINの入力を繰り返し求められます。[CXM-55047]
  • Android Enterprise環境でのプロファイルオーナーモードでの登録時、Secure Hub for Androidがクラッシュします。[CXM-55076]
  • Secure Hub for AndroidでAndroid Enterpriseを使用すると、デフォルトでGoogle Chromeがインストールされます。[CXM-55232]
  • Secure Hub for iOSをバージョン10.8.55にアップグレードすると、既存または新規iOSデバイスを登録できなくなります。[CXM-55267]

バージョン10.8.55で解決された問題

  • G Suiteの資格情報がEndpoint Managementの資格情報と異なる場合、Secure HubにサインインしてAndroid for Workアカウントに登録できません。[CXM-53956]

バージョン10.8.55で解決されたMDX関連の問題

  • 優先VPNモードがSecureBrowseに設定されていると、エンタープライズアプリで内部リソースへの接続の問題が発生することがあります。[CXM-52309]
  • アプリケーションクラスにandroid.support.multidex.MultiDexApplicationまたはandroid.app.Applicationを指定したアプリは、セキュアブラウズモードで内部ネットワークに接続できません。[CXM-53126]
  • Androidデバイスでは、複数の証明書が生成されており、有効期限前に証明書が失効しています。[CXM-53428]

バージョン10.8.50の既知の問題

  • Secure Hub for AndroidでWebリンクのショートカットを追加できない。[XMHELP-952]

バージョン10.8.35で解決された問題

  • Android Oで、ポリシーによって作成されたショートカットがデバイスのホーム画面に表示されない。これはAndroid Oの仕様です。[CXM-35460]
  • Androidでは、一定期間使用しないとSecure HubがSamsungタブレットで開かれません。[CXM-50797]
  • Secure Hub for Androidでは、Samsung Knoxデバイスにプッシュポリシーを展開できません。[CXM-50869]
  • Secure Hub for iOSでは、次のような問題が発生することがあります:Active Directoryのパスワードを変更した後も、PINを入力し続ける必要があります。[CXM-50224]

バージョン10.8.25で解決された問題

  • MDX Toolkitバージョン10.7.20でラッピングしたサードパーティ製のiOS用Cordovaアプリでは、画面の内容を不鮮明にするポリシーを有効にすると、PIN画面ではなく黒い画面が表示されます。[CXM-48471]
  • Android 7を実行しているZebra T51デバイスに、Citrix Launcherアプリをインストールできません。[CXM-50621]

バージョン10.8.20で解決された問題

  • ユーザーがAndroidデバイスをバージョン8(Oreo)に更新すると、Endpoint Managementから展開したアプリストアからエンタープライズアプリまたは.apkアプリをインストールできません。サードパーティのアプリケーションのインストールを有効にしても、この問題は解決されません。この問題は、Samsungデバイスに限定されません。[CXM-50401]

バージョン10.8.15で解決された問題

  • Android Oを実行しているデバイスで位置情報の詳細を取得する時に、Secure Hub for Androidがクラッシュします。[CXM-47893]

バージョン10.8.10で解決された問題

  • Androidデバイスでは、複数のアプリが自動的にインストールされない場合や、ユーザーが [インストール] をクリックしない場合でも、アプリはダウンロードを続けます。その結果、データ使用率が高くなります。[CXM-46404]
  • Android 7以降を実行するデバイスの場合:パスワードを伴うロックセキュリティの操作をXenMobile Serverからデバイスに送信すると、デバイスはロックされます。ただし、既存のロック画面のパスワードがある場合、デバイスのパスワードは変更されません。ユーザーは元のパスコードを使用してデバイスのロックを解除できます。[CXM-47908]

Secure Hub for iOSの更新(2018年3月19日): Secure Hub for iOSバージョン10.8.6では、VPPアプリポリシーの問題を修正できます。詳しくは、Citrix Knowledge Centerの記事を参照してください。