Secure Mailの概要

Citrix Secure Mailでは、スマートフォンまたはタブレット上でメール、カレンダー、および連絡先を管理できます。Microsoft OutlookまたはIBM Notesアカウントからの連続性を維持するため、Secure MailはMicrosoft Exchange ServerおよびIBM Notes Traveler Serverと同期します。

シトリックス製品ファミリのアプリであるSecure Mailには、Citrix Secure Hubとのシングルサインオン(SSO)互換性があります。ユーザーがSecure Hubにサインオンした後は、ユーザー名とパスワードを再入力する必要なく、シームレスにSecure Mailに移動できます。デバイスがSecure Hubに登録されるとユーザーデバイスに自動的に公開されるようにSecure Mailを構成できます。または、ユーザーがStoreからアプリを追加できます。

Secure Mailは次のものと互換性があります。

  • Exchange Server 2019累積更新プログラム1
  • Exchange Server 2016累積更新プログラム12
  • Exchange Server 2013累積更新プログラム22
  • Exchange Server 2016累積更新プログラム11
  • Exchange Server 2016累積更新プログラム10
  • Exchange Server 2016累積更新プログラム9
  • Exchange Server 2016累積更新プログラム8
  • Exchange Server 2013累積更新プログラム21
  • Exchange Server 2013累積更新プログラム19
  • Exchange Server 2010 Service Pack 3更新プログラムのロールアップ26
  • Exchange Server 2010 Service Pack 3の更新プログラムのロールアップ24
  • Exchange Server 2010 Service Pack 3の更新プログラムのロールアップ19
  • Exchange Server 2010 Service Pack 3の更新プログラムのロールアップ22
  • IBM Domino Mail Serverバージョン9.0.1 FP10 HF197
  • IBM Domino Mail Serverバージョン9.0.1 FP9
  • IBM Lotus Notes Traveler version 9.0.1.21
  • IBM Lotus Notes Traveler versions 8.5.3 UP2および9.0.1.9
  • Microsoft Office 365(Exchange Online)

まず、Secure Mailとその他のEndpoint ManagementコンポーネントをCitrix Endpoint Managementのダウンロードからダウンロードします。

Secure Mailおよび他のモバイルアプリのシステム要件については、「システム要件」を参照してください。

アプリがバックグラウンドで実行されている時、または閉じている時のSecure Mail for iOSおよびAndroidの通知については、「Secure Mailのプッシュ通知」を参照してください。

Secure MailでサポートされているiOS機能については、「Secure Mail用のiOS機能」を参照してください。

Secure MailでサポートされているAndroid機能については、「Secure Mail用のAndroid機能」を参照してください。

Secure MailでサポートされているiOS機能およびAndroid機能については、「Secure MailのiOS機能とAndroid機能」を参照してください。

Secure Mailの概要