Secure Mailの概要

Citrix Secure Mailでは、スマートフォンまたはタブレット上でメール、カレンダー、および連絡先を管理できます。Microsoft OutlookまたはIBM Notesアカウントからの連続性を維持するため、Secure MailはMicrosoft Exchange ServerおよびIBM Notes Traveler Serverと同期します。

Citrix製品ファミリのアプリであるSecure Mailには、Citrix Secure Hubとのシングルサインオン(SSO)互換性があります。ユーザーがSecure Hubにサインオンした後は、ユーザー名とパスワードを再入力する必要なく、シームレスにSecure Mailに移動できます。デバイスがSecure Hubに登録されるとユーザーデバイスに自動的に公開されるようにSecure Mailを構成できます。または、ユーザーがStoreからアプリを追加できます。

注:

Exchange Server 2010のサポートは、2020年10月13日に終了しました。

Secure Mailは次のものと互換性があります。

  • Exchange Server 2019累積更新プログラム11
  • Exchange Server 2019累積更新プログラム10
  • Exchange Server 2019累積更新プログラム9
  • Exchange Server 2019累積更新プログラム8
  • Exchange Server 2019累積更新プログラム7
  • Exchange Server 2019累積更新プログラム6
  • Exchange Server 2016累積更新プログラム23
  • Exchange Server 2016累積更新プログラム22
  • Exchange Server 2016累積更新プログラム21
  • Exchange Server 2016累積更新プログラム20
  • Exchange Server 2016累積更新プログラム19
  • Exchange Server 2016累積更新プログラム18
  • Exchange Server 2016累積更新プログラム17
  • Exchange Server 2013累積更新プログラム23
  • Exchange Server 2013累積更新プログラム22
  • Exchange Server 2013累積更新プログラム21
  • HCL Domino 11(旧称Lotus Notes)
  • HCL Domino 10.0.1(旧称Lotus Notes)
  • HCL Domino 9.0.1 FP10 HF197(旧称Lotus Notes)
  • HCL Domino 10.0.1.0ビルド201811191126_20(旧称Lotus Notes)
  • HCL Domino 9.0.1.21(旧称Lotus Notes)
  • Microsoft Office 365(Exchange Online)

まず、Secure Mailとその他のEndpoint ManagementコンポーネントをCitrix Endpoint Managementのダウンロードからダウンロードします。

Secure Mailおよび他のモバイルアプリのシステム要件については、「システム要件」を参照してください。

アプリがバックグラウンドで実行されている時、または閉じている時のSecure Mail for iOSおよびAndroidの通知については、「Secure Mailのプッシュ通知」を参照してください。

Secure MailでサポートされているiOS機能については、「Secure MailのiOS機能」を参照してください。

Secure MailでサポートされているAndroid機能については、「Secure MailのAndroid機能」を参照してください。

Secure MailでサポートされているiOS機能とAndroid機能については、「Secure MailのiOS機能とAndroid機能」を参照してください。

ユーザー向けヘルプドキュメントについては、Citrixユーザーヘルプセンターの「Citrix Secure Mail」のページを参照してください。

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