インストールの概要

注:

ソフトウェアがRHEL 7.6およびCentOS 7.6の関連バージョンに更新されないようにするには、Linux VDAパッケージのインストール前にecho ‘7.5’ > /etc/yum/vars/releaseverコマンドを実行します。

Linux VDAのインストールには3つのオプションがあります:

  • 簡単インストール。マシンにLinux VDAパッケージをインストール後、ctxinstall.shスクリプトを使用して、実行環境を構成できます。詳しくは、「簡単インストール」を参照してください。

  • MCS。Linux VDAパッケージがインストールされているマシンにMCSを使用してバッチでLinux仮想マシンを作成できます。詳しくは、「MCSを使用したLinux仮想マシンの作成」を参照してください。

    注: Linux仮想マシンの作成にMCSを使用する場合、テンプレート仮想マシンで簡単インストールを使用しないでください。

  • 手動インストール。次の一般的な手順を使用して、Linux VDAをインストールできます。バリエーションと特定のコマンドは、ディストリビューションごとに記載されています。詳しくは、「Linux Virtual Delivery Agent for RHEL/CentOSのインストール」、「Linux Virtual Delivery Agent for SUSEのインストール」、「Linux Virtual Delivery Agent for Ubuntuのインストール」を参照してください。

    1. インストールの準備。
    2. ハイパーバイザーの準備。
    3. WindowsドメインへのLinux仮想マシン(VM)の追加。
    4. Linux VDAのインストール。
    5. Linux VDAの構成。
    6. Citrix Virtual AppsまたはCitrix Virtual Desktopsにマシンカタログを作成します。
    7. Citrix Virtual AppsまたはCitrix Virtual Desktopsにデリバリーグループを作成します。
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インストールの概要

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