Linux Virtual Delivery Agent

インストールの概要

Linux VDAをインストールするには、3つのオプションがあります。新規にインストールするか、最新の2バージョンとLTSRリリースから既存のインストールをアップグレードできます。

XDPing

Linux VDA環境での一般的な構成の問題を確認するために、コマンドラインユーティリティであるLinux XDPingツールが提供されています。XDPingパッケージは、サポート対象のLinuxディストリビューションを実行している任意のマシンにインストールできます。マシンにLinux VDAパッケージをインストールする必要はありません。このツールについて詳しくは、Knowledge CenterのCTX202015を参照してください。

前提条件として.NET Coreランタイム2.1をインストール

Linux VDAのインストール前に、https://docs.microsoft.com/en-us/dotnet/core/install/linux-package-managersの手順に従って.NET Coreランタイム2.1をインストールします。

.NET Coreランタイム2.1のインストール後、which dotnetコマンドを実行してランタイムパスを特定します。

コマンド出力に基づいて、.NET Coreランタイムのバイナリパスを設定します。たとえば、コマンド出力が/aa/bb/dotnetの場合、/aa/bbをdotnetバイナリパスとして使用します。

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