業務用モバイルアプリのサポート

自動更新を有効にしているユーザーは、アプリストアから最新バージョンを受け取ります。業務用モバイルアプリの最新バージョンは、次のとおりです:

  • 22.3.0(Secure Hubを除く)

Citrixでは、業務用モバイルアプリの直近2つのバージョンからのアップグレードをサポートしています。業務用モバイルアプリの直近の2バージョンは、次のとおりです:

  • 22.2.0

  • 21.12.0(Secure Hubを除く)

サポートされるオペレーティングシステム

最新バージョンのSecure Hub、MDX Toolkit、業務用モバイルアプリは、最新バージョンと2つ前までのバージョンのEndpoint Managementと互換性があります。詳しくは、「サポートされるデバイスオペレーティングシステム」を参照してください。

最新バージョンの業務用モバイルアプリには、最新バージョンのSecure Hubが必要です。Secure Hubを最新の状態に保つようにしてください。

注:

2020年6月の時点で、Secure Hub、Secure Mail、Secure Web、およびCitrix WorkspaceアプリはAndroid 6.xおよびiOS 11.xでサポートされていません。

MDX暗号化でサポートされるデバイス

以下のブランドのデバイスファミリー一覧でMDX暗号化がCitrixでサポートされています。

Android:

  • Samsung Note
  • Samsung Galaxy
  • Google Pixel
  • Motorola

iOS:

  • 前述の一覧にあるサポートされるOSバージョンが実行されているすべてのiOSデバイスは、MDX暗号化でサポートされています。

その他の考慮事項と制限事項

段階的に廃止されるCitrix Endpoint Managementの機能に関する事前の通知については、「廃止」を参照してください。

Secure Mail

  • Secure Ticket Authority(STA)およびSecure Mailの問題により、Endpoint Managementでは現在NetScaler 12.0.41.16はサポートされていません。この問題は、NetScaler 12.0ビルド41.22で解決されています。

  • Exchange 2007およびLotus Notes 8.5.3用のSecure Mailのサポートは、2017年9月30日に終了(EOL:End of Life)しました。

  • Citrix Filesの添付ファイルを送信する時のパフォーマンスを向上させるため、最新バージョンのCitrix Filesを使用してください。Citrix FilesはWindowsではサポートされていません。

  • IBM Notes環境では、IBM Domino Travelerサーバーのバージョン9.0が構成されている必要があります。詳しくは、「Exchange ServerまたはIBM Notes Traveler Serverの統合」を参照してください。

Secure Web

デバイスにAndroid WebViewの最新バージョンをインストールします。Android WebViewはGoogle Playストアからダウンロードできます。

QuickEdit

QuickEditは業務用モバイルアプリとして継続します。以前お知らせしていましたが、2018年9月1日に製品終了(EOL)ステータスは適用されません。

Citrix Content Collaboration for Endpoint Management

またCitrix Content Collaboration for Endpoint Managementについては、バージョン6.5以降は、パブリックアプリストアからアクセスします。

ShareConnect

ShareConnectは、2020年6月30日に製品終了(EOL)になりました。詳しくは、「EOLと廃止予定のアプリ」を参照してください。

Citrix Secure NotesおよびCitrix Secure Tasks

Citrix Secure NotesおよびCitrix Secure Tasksは2018年12月31日に製品終了(EOL)となりました。詳しくは、「EOLと廃止予定のアプリ」を参照してください。

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