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オフラインデータベースのサポート

ファームでオフラインデータベースのサポートを有効にすると、サーバーの起動時にデータベースのスナップショットが作成および初期化されます。このスナップショットはStream Processにより継続的に更新されます。データベースが使用不能になると、Stream Processはスナップショットを使用してProvisioningサーバーの情報とそのサーバーで使用できるターゲットデバイスの情報を取得します。このプロセスにより、Provisioningサーバーとターゲットデバイスの運用が維持されます。ただし、データベースがオフラインのときは、Citrix Provisioningの管理機能とコンソールが使用できなくなります。

ヒント:

オフラインデータベースのサポートのスナップショットはメモリ内にあります。

データベース接続が使用できるようになると、スナップショットに加えられたProvisioning Servicesサーバーまたはターゲットデバイスの変更情報がデータベースへ同期されます。

ストリームプロセスのイメージ

注意事項

データベース接続が失われると、オフラインデータベースのサポートが有効でも、次の機能、オプション、およびプロセスは使用できなくなります。

  • ターゲットデバイスの自動追加
  • vDisk更新
  • vDiskの作成
  • Active Directoryパスワードの変更
  • Stream Serviceの開始
  • イメージ更新サービス
  • 管理機能:PowerShell、MCLI、SOAP Server、およびコンソール

オフラインデータベースのサポートの有効化

  1. コンソールでファームを右クリックして [プロパティ] を選択します。[ファームプロパティ] ダイアログボックスが開きます。
  2. [オプション] タブで、[オフラインデータベースのサポート] チェックボックスをオンにします。
  3. Stream Serviceを再起動します。

オフラインデータベースのサポート