SQL Server 2012、2014、2016のSQL Always On機能

Citrix Provisioningでは、SQL Always On機能による高可用性と障害回復のソリューションがサポートされます。以下に注意してください。

  • SQL 2012のネイティブクライアントが必要です。このクライアントは、Citrix Provisioningサーバーのインストールにおけるオプションの前提条件です。
  • Citrix Provisioningでは、リスナーのDNS名によりAlways On機能と通信を行います。
  • 事前作成された高可用性グループにデータベースが属している必要があります。
  • リスナーのDNS名および高可用性グループは、SQL Always Onの作成手順の一部として含まれています。
  • SOAPまたはStream Serviceのユーザーに、Always On構成に含まれる各SQLサーバーに対する完全な権限を手作業で構成する必要があります。
  • Citrix Provisioningは、SQL Always Onの背後で動作する個別のSQLサーバーやクラスターとは通信しません。

注:

サポートされるデータベースおよびクライアントについて詳しくは、Knowledge Centerの「Supported Databases for XenApp and XenDesktop Components」を参照してください。

SQL Server 2012、2014、2016のSQL Always On機能