Secure Webの新機能

注:

Android 6.xおよびiOS 11.xバージョンのSecure Hub、Secure Mail、Secure Web、Citrix Workspaceアプリのサポートは、2020年6月に廃止されます。

最新バージョンの新機能

Secure Web 21.9.0

Secure Web for iOS

このリリースには、バグの修正が含まれています。

Secure Web for Android

このリリースには、バグの修正が含まれています。

以前のバージョンの新機能

Secure Web 21.8.5

Secure Web for Android

既に登録されているデバイスでAndroid 12 Beta 4を使用できます。Secure WebはAndroid 12 Beta 4をサポートするようになりました。Android 12 Beta 4へのアップグレードを検討している場合は、最初にSecure Hubをバージョン21.7.1に更新してください。Secure Hub 21.7.1は、Android 12 Beta 4にアップグレードするために必要な最小バージョンです。このリリースでは、既に登録されているユーザーがAndroid 11からAndroid 12 Beta 4にシームレスにアップグレードできるようになっています。

注:

Citrixは、Android 12についてDay 1サポートの提供を約束しており、Secure Webの後続のバージョンにさらに更新を追加していき、Android 12を完全にサポートします。

Secure Web 21.8.0

注:

このバージョンのSecure Webは、iOS 12.1以降でのみサポートされています。iOSバージョン12以前のデバイスで実行されているSecure Webのアップデートは利用できません。

Secure Web for iOS

Secure Webのデュアルモード

モバイルアプリケーション管理(MAM:mobile application management)SDKは、iOSプラットフォームがカバーできないMDX機能の領域で代わりに使用できます。MDXラッピングテクノロジは、2022年3月に製品終了(EOL)になる予定です。

Citrix Secure Webは、2022年3月に予定されているMDXのEOLに備え、MDXフレームワークおよびMAM SDKフレームワークとともにリリースされます。エンタープライズアプリケーションの管理を続行するには、MAM SDKを使用する必要があります。MAM SDKに切り替えることをお勧めします。デュアルモード機能は、Secure Webアプリから新しいMAM SDKモデルへの移行手段を提供することを目的としています。

デュアルモード機能により、MDX(現在はレガシMDX)を使用してアプリの管理を継続するか、新しいMAM SDKに切り替えることができます。[MDXまたはMAM SDKポリシーコンテナ] 内のポリシー設定で次のオプションが表示されます:

  • MAM SDK
  • レガシMDX

MAM SDK

[MDXまたはMAM SDKポリシーコンテナ] ポリシーでは、オプションを [レガシMDX] から [MAM SDK] に変更できます。 アプリを再インストールする必要があるため、[MAM SDK] から [レガシMDX] に切り替えないことをお勧めします。デフォルト値は [レガシMDX] です。デバイス上で実行されているSecure MailとSecure Webの両方に同じポリシーモードを設定してください。同じデバイス上で2つの異なるモードを実行することはできません。

[MAM SDK] モードを選択すると、アプリは自動的にMAM SDKフレームワークに切り替わり、管理者が操作しなくてもデバイスポリシーが更新されます。

注:

[レガシMDX] から [MAM SDK] フレームワークに切り替える場合、[ネットワークアクセス] ポリシーを [トンネル - Web SSO] または [制限なし] のいずれかに変更する必要があります。

前提条件

デュアルモード機能を正常に展開するために、次の要件を満たしていることを確認してください:

  • Citrix Endpoint Managementをバージョン10.12 RP2以降、または10.11 RP5以降に更新します。

  • モバイルアプリをバージョン21.8.0以降に更新します。

  • 組織でサードパーティ製アプリを使用している場合は、MAM SDKフレームワークに切り替える前に、必ずサードパーティ製アプリにMAM SDKを組み込むようにしてください。すべての管理対象アプリを、一度にMAM SDKに移動する必要があります。

制限事項

  • MAM SDKはプラットフォームベースの暗号化のみをサポートし、MDX暗号化はサポートしません。

  • Citrix Endpoint Managementをバージョン10.12 RP2以降または10.11 RP5以降に更新せずに、ポリシーファイルがバージョン21.8.0以降で実行されている場合、Secure Webに対してポリシーエントリが重複して作成されます。

  • アプリ管理のMAM SDKモードに切り替えると、一部の機能がサポートされない、または使用できなくなります。また、異なるモードの2つのアプリを相互利用する場合、[このアプリケーションで開く]やコピー/貼り付けなどの操作がサポートされません。たとえば、レガシMDXモードで管理されているアプリからMAM SDKモードで管理されているアプリにコンテンツをコピーすることはできません(その逆も同様にコピーできません)。MAM SDKモードで使用できない機能については、次の表を参照してください:

    機能 レガシMDX MAM SDK
    共有デバイス はい いいえ
    Intune はい いいえ
    SMIME共有証明書コンテナ はい いいえ
    派生資格情報 はい いいえ
    UIWebViewトンネリング はい いいえ
    完全VPN はい いいえ
  • 次のポリシーは廃止され、MAM SDKモードでは使用できません:

    • 許可するSecure Webドメイン
    • 許可されたWi-Fiネットワーク
    • 代替Citrix Gateway
    • 証明書ラベル
    • Citrixレポート
    • 明示的なログオフ通知
    • マイクロVPNセッションを必須とする
    • マイクロVPNセッションを必須とするまでの猶予期間(分)
    • レポートファイルキャッシュの最大値
    • Wi-Fiを必須とする
    • Wi-Fiのみでレポートを送信
    • アップロードトークン

注:

内部サーバーへの認証にクライアント証明書を使用している場合、クライアント証明書はAccess Gatewayで使用されているものと同じである必要があります。

MAM SDKについて詳しくは、次の記事を参照してください:

Secure Web for Android

このリリースには、バグの修正が含まれています。

Secure Web 21.7.0

Secure Web for iOS

このリリースには、バグの修正が含まれています。

Secure Web for Android

このリリースには、バグの修正が含まれています。

Secure Web 21.6.0

Secure Web for iOS

このリリースには、バグの修正が含まれています。

Secure Web for Android

このリリースには、バグの修正が含まれています。

Secure Web for iOS 21.5.0

このリリースには、バグの修正が含まれています。

Secure Web for Android 21.4.5

このリリースには、バグの修正が含まれています。

Secure Web 21.3.5

Secure Web for Android

このリリースには、バグの修正が含まれています。

Secure Web 21.3.0

Secure Web for Android

このリリースには、バグの修正が含まれています。

Secure Web 21.2.0

Secure Web for iOS

Secure Webの色の刷新。Secure Webは、シトリックスの最新のブランドカラーに準拠しています。

Secure Web for Android

  • Secure Webの色の刷新。Secure Webは、シトリックスの最新のブランドカラーに準拠しています。
  • 折りたたみ式デバイスでの安定した動作。Secure Web for Androidには、折りたたみ式デバイスで安定して機能するための修正が含まれています。

Secure Web 21.1.5

Secure Web for iOS

このリリースには、バグの修正が含まれています。

Secure Web 21.1.0

このリリースには、バグの修正が含まれています。

Secure Web 20.12.0

Secure Web for iOS

このリリースには、バグの修正が含まれています。

Secure Web 20.11.0

このリリースには、バグの修正が含まれています。

Secure Web 20.10.5

Secure Web for Android

AndroidXライブラリのサポート。Googleの推奨事項に従って、Secure WebはAndroidXライブラリをサポートします。これは、android.supportとしてパッケージ化されたライブラリに置き換わるものです。

Secure Web 20.10.0

Secure Web for Android

Secure Webは、Android 10に関するGoogle Playの最新のターゲットAPI要件をサポートしています。

Secure Web 20.9.5

Secure Web for iOS

このリリースには、バグの修正が含まれています。

Secure Web 20.9.0

Secure Web for Android

注:

Android 6.xのサポートは2020年9月15日に終了しました。

Secure Web 20.8.5

Secure Web for Android

Secure Web for Androidは、Android 11をサポートしています。

Secure Web 20.8.0

Secure Web for Android

Secure Web for Androidのデュアルモード。モバイルアプリケーション管理(MAM:mobile application management)SDKは、iOSおよびAndroidプラットフォームがカバーできないMDX機能の領域で代わりに使用されます。MDXラッピングテクノロジは、2021年9月に製品終了(EOL)になる予定です。エンタープライズアプリケーションの管理を続行するには、MAM SDKを使用する必要があります。

バージョン20.8.0から、AndroidアプリがMDXおよびMAM SDKとともにリリースされ、前述のMDXのEOLに対応しています。MDXデュアルモードは、従来のMDX Toolkitから新しいMAM SDKに移行する方法を提供します。デュアルモード機能を使用すると、MDX Toolkit(現在はレガシMDX)を使用してアプリを管理し続けるか、新しいMAM SDKに切り替えてアプリ管理を行うことができます。

アプリ管理のためにMAM SDKに切り替えると、Citrixによりさらに変更が実装されます。管理者による操作は必要ありません。

MAM SDKについて詳しくは、次の記事を参照してください:

前提条件

デュアルモード機能を正常に展開するには、次の点を確認してください:

  • Citrix Endpoint Managementをバージョン10.12 RP2以降、または10.11 RP5以降に更新します。
  • モバイルアプリをバージョン20.8.0以降に更新します。
  • ポリシーファイルをバージョン20.8.0以降に更新します。
  • 組織でサードパーティ製アプリを使用している場合は、Citrix業務用モバイルアプリのMAM SDKオプションに切り替える前に、必ずこれらのアプリにMAM SDKを組み込むようにしてください。すべての管理対象アプリを、一度にMAM SDKに移動する必要があります。

注:

MAM SDKは、すべてのクラウドベースのお客様向けにサポートされています。

制限事項

  • MAM SDKは、Citrix Endpoint Management展開のAndroid Enterpriseプラットフォームで公開されたアプリのみをサポートします。新しく公開されたアプリの場合、デフォルトの暗号化はプラットフォームベースの暗号化です。
  • MAM SDKはプラットフォームベースの暗号化のみをサポートし、MDX暗号化はサポートしません。
  • Citrix Endpoint Managementを更新せず、モバイルアプリのポリシーファイルがバージョン20.8.0以降で実行されている場合は、Secure Web用にネットワークポリシーの重複エントリが作成されます。

Citrix Endpoint ManagementでSecure Webを構成する場合、デュアルモード機能を使用すると、MDX Toolkit(現在はレガシMDX)を使用してアプリを管理し続けるか、新しいMAM SDKに切り替えてアプリ管理を行うことができます。MAM SDKはモジュール化されており、組織で使用しているMDX機能のサブセットのみを使用できるようにするため、MAM SDKに切り替えることをCitrixではお勧めします。これによって、アプリの全体的なバイナリでランタイムのフットプリントを削減できます。

[MDXまたはMAM SDKポリシーコンテナ] 内のポリシー設定で次のオプションが表示されます:

  • MAM SDK
  • レガシMDX

MAM SDK

[MDXまたはMAM SDKポリシーコンテナ] ポリシーでは、オプションをレガシMDXからMAM SDKに変更することのみ可能です。MAM SDKからレガシMDXに切り替えるオプションは許可されていないため、アプリを再公開する必要があります。デフォルト値はMDXレガシです。同じデバイス上で実行されているSecure MailとSecure Webの両方に同じポリシーモードを設定してください。同じデバイス上で2つの異なるモードを実行することはできません。

Secure Web 20.7.5

このリリースには、バグの修正が含まれています。

Secure Web 20.7.0

マルチタスクのサポート。Secure Web for iOSでは、マルチタスクにより、2つのアプリを同時に使用します。この機能を有効にするには、1つのアプリをドックの外にドラッグします。これを画面の右端または左端にスライドすると、画面が分割し2つのアプリを同時使用できるようになります。

業務用モバイルアプリの最新情報については、「最新の情報」を参照してください。

Secure Web 20.6.0

このリリースには、バグの修正が含まれています。

Secure Web 20.5.0

このリリースには、バグの修正が含まれています。

Secure Web 20.4.5

新しいタブでブックマークに移動します。Secure Web for iOSでは、新しいタブを開いたときにブックマークを表示、編集、またはブックマークに移動できます。

Secure Web 19.10.5~20.4.0

これらのリリースには、バグの修正が含まれています。

Secure Web 19.10.0

Secure WebはiOSおよびAndroidバージョンとも、暗号化管理をサポートしています。暗号化管理を使用すると、最新のデバイスプラットフォームセキュリティを使用しながら、デバイスをプラットフォームセキュリティを効果的に使用するのに十分な状態に保つことができます。暗号化管理を使用すると、ファイルシステムの暗号化がiOSまたはAndroidの各プラットフォームによって提供されるため、ローカルデータの暗号化の冗長性がなくなります。この機能を有効にするには、管理者は、Citrix Endpoint Managementコンソールで、暗号化の種類MDXポリシーを [コンプライアンス強制によるプラットフォームの暗号化] に設定する必要があります。

暗号化管理を使用すると、最新のデバイスプラットフォームセキュリティを使用しながら、デバイスをプラットフォームセキュリティを効果的に使用するのに十分な状態に保つことができます。暗号化管理を使用すると、ファイルシステムの暗号化がiOSまたはAndroidプラットフォームによって提供されるため、ローカルデータの暗号化の冗長性がなくなります。この機能を有効にするには、管理者は、Citrix Endpoint Managementコンソールで、暗号化の種類MDXポリシーを [コンプライアンス強制によるプラットフォームの暗号化] に設定する必要があります。

暗号化の種類

暗号化管理機能を使用するには、Citrix Endpoint Managementコンソールで、暗号化の種類ポリシーを [コンプライアンス強制によるプラットフォーム暗号化] に設定します。これにより、暗号化管理とユーザーのデバイス上の既存のすべての暗号化アプリケーションデータを、MDXではなくデバイスによって暗号化された状態にシームレスに移行できます。この移行中、アプリはワンタイムデータ移行のために一時停止します。移行が成功すると、ローカルに保存されたデータの暗号化に対する責任が、MDXからデバイスプラットフォームに移ります。MDXは引き続き、アプリが起動されるたびにデバイスのコンプライアンスをチェックします。この機能は、MDM + MAM環境とMAMのみの環境の両方で機能します。

暗号化の種類ポリシーを [コンプライアンス強制によるプラットフォーム暗号化] に設定すると、新しいポリシーが既存のMDX暗号化よりも優先されます。

Secure Webの暗号化管理MDXポリシーについて詳しくは、以下のページの「暗号化」セクションを参照してください:

非準拠デバイスの動作

デバイスが最小コンプライアンス要件を下回ると、非準拠デバイスの動作ポリシーによって、実行する操作を次の中から選択することができます:

  • アプリを許可 - アプリが正常に動作することを許可します。
  • 警告後にアプリを許可する - アプリが最小コンプライアンス要件を満たしていないことをユーザーに警告してから、アプリの実行を許可します。これがデフォルト値です。
  • アプリを許可しない – アプリの実行を許可しません。

デバイスが最小コンプライアンス要件を満たしているかどうかは、次の基準で決まります。

iOSを実行しているデバイスの場合:

  • iOS 10:指定されたバージョン以上のバージョンのオペレーティングシステムをアプリで実行している。
  • デバッガーアクセス: アプリでデバッグが有効になっていない。
  • ジェイルブレイクされたデバイス: アプリがジェイルブレイクされたデバイスで実行されていない。
  • デバイスのパスコード: デバイスのパスコードがオンになっている。
  • データ共有: アプリに対してデータ共有が有効になっていない。

Androidを実行しているデバイスの場合:

  • Android SDK 24(Android 7 Nougat):指定されたバージョン以上のバージョンのオペレーティングシステムをアプリで実行している。
  • デバッガーアクセス: アプリでデバッグが有効になっていない。
  • Root化済みデバイス: Root化済みデバイスでアプリが実行されていない。
  • デバイスのロック: デバイスのパスコードがオンになっている。
  • 暗号化されたデバイス: 暗号化されたデバイスでアプリが実行されている。

Secure Web 19.9.5

このリリースには、バグの修正が含まれています。

Secure Web 19.9.0

Secure Web for iOS

Secure Web for iOSはiOS 13をサポートしています。

Secure Web for Android

このリリースには、バグの修正が含まれています。

Secure Web for Android 19.8.5

Secure Web for Androidは、Android Qをサポートしています。

Secure Web 19.8.0

このリリースには、バグの修正が含まれています。

Secure Web 19.7.5

Secure Web for iOS

このリリースには、バグの修正とパフォーマンスの強化機能が含まれています。

Secure Web for Android

このリリース以降、Secure Web for AndroidはAndroid 6以降を実行するデバイスのみでサポートされます。

Secure Web 19.3.0~19.6.5

これらのリリースには、バグの修正とパフォーマンスの強化機能が含まれています。

Secure Web 19.2.0

Secure Webでリンクを開いてデータをセキュアな状態で保護する。Secure Webでは、ユーザーは専用のVPNトンネルによって機密情報があるサイトに安全にアクセスできます。この機能は、Secure Web for iOSでは既に利用できます。このリリースでは、Androidのサポートが追加されています。詳しくは、「Secure Webの機能」を参照してください。

Secure Webバージョン18.11.5~19.1.5

これらのリリースには、バグの修正とパフォーマンスの強化機能が含まれています。

Secure Web 18.11.0

Secure Web for iOSで、サイトのキャッシュサイズ一覧が報告されず、アプリ設定に表示されなくなります。デフォルトのキャッシュ機能に変更はありません。

Secure Web 18.9.0~18.10.5

これらのリリースには、バグの修正とパフォーマンスの強化機能が含まれています。

Secure Web 10.8.65

以下の機能はSecure Web 10.8.65の新機能です:

  • プルして更新。Secure Web for iOSでは、プルして更新する機能を使用して、画面に表示されるデータを更新することができます。

  • [ページ内の検索]オプションを使用した検索。[ページ内の検索] オプションを使用すると、文字列をすぐに検索できます。このオプションでは、検索時にキーワードが強調表示され、ツールバーの右側に一致の合計数が表示されます。再起動した場合、最後に検索されたキーワードが保持されます。

    ページ内の検索オプションの画像

    ページ内の検索機能の画像

  • スクロールアップによるヘッダーバーとフッターバーの非表示。Secure Web for iOSでは、スクロールアップするとヘッダーバーとフッターバーが非表示になります。これにより、Webページを表示するときにモバイル画面にさらに多くの情報を表示することができます。

Secure Web 10.8.60

  • ポーランド語のサポート

Secure Web 10.8.35

  • プルして更新。Secure Web for Androidでは、プルして更新する機能を使用して、画面に表示されるデータを更新することができます。

Secure Web 10.8.15

  • Secure WebはAndroid Enterprise(以前のAndroid for Work)をサポートします。Secure MailでAndroid Enterpriseアプリを使用することで、別の仕事用プロファイルを作成できます。詳しくは、「Secure MailのAndroid Enterprise」を参照してください。

  • Secure Web for AndroidはWebページをデスクトップモードでレンダリングできます。オーバーフローメニューから、[デスクトップサイトの要求] を選択します。Secure Webは、Webサイトのデスクトップ版を表示します。

Secure Web 10.8.10

  • Secure Web for iOSはWebページをデスクトップモードでレンダリングできます。ハンバーガーメニューから、[デスクトップサイトの要求] を選択すると、Secure WebにWebサイトのデスクトップバージョンが表示されます。

    Secure Web for iOSの[デスクトップサイトの要求]オプションのイメージ

Secure Web 10.8.5

Secure MailとSecure Web for iOSおよびAndroidでは、より適切なフォント、色、その他UIの要素が導入されました。この変更は、Citrixアプリケーション全体により統一感を与え、ユーザーの操作性も向上しています。

新しいUIの改善のイメージ

新しいUIの改善のイメージ

Secure Webの新機能