ネイティブOutlookの検索エクスペリエンスを有効にする

この機能を使用すると、ユーザー固有のOutlookキャッシュファイル(* .ost)とMicrosoft検索データベースがユーザープロファイルと共に移動されます。

まず、Microsoft Windows Searchサービスを有効にし、スタートアップの種類を「自動」に設定します。次に、以下の手順を実行してOutlookの検索インデックスの移動を有効にします。

  1. グループポリシー管理エディターを開きます。
  2. [ポリシー]>[管理用テンプレート:ポリシー定義(ADM)]>[従来の管理用テンプレート(ADM)]>[Citrix]>[Profile Management]>[上級設定] で、[Outlookの検索インデックスの移動を有効にする] ポリシーをダブルクリックします。
  3. [有効] をクリックします。[OK] をクリックします。

グループポリシーオブジェクトで検索インデックスの移動を構成しない場合、INIファイルの値が適用されます。この設定がいずれの場所でも構成されていない場合は、デフォルトで有効になります。

変更を適用させるには、コマンドプロンプトからgpupdate /forceコマンドを実行します。すべてのセッションをログオフしてから、再度ログオンする必要があります。詳しくは、https://technet.microsoft.com/en-us/library/bb490983.aspxを参照してください。

  • ソフトウェア要件: Microsoft Windows 10 1709(64ビット版)、Windows 10 1803、またはWindows Server 2016

    Microsoft Outlook 2016(32ビット版)

  • サポートされているMicrosoft Windows Searchサービス(SearchIndexer.exe)バージョン:

    7.0.1393.2125

    7.0.1393.1884

    7.0.1393.1770

    7.0.9600.18722

    7.0.14393.1884

    7.0.10240.17443

    7.0.15063.413

    7.0.16299.15

    7.0.16299.248

    7.0.1493.1593

    7.0.14393.2312

    7.0.14393.2368

    7.0.14393.2273

    7.0.14393.2248

    7.0.16299.402

    7.0.17134.1

  • 複数マシンでの同時セッションはサポートされていません。

ネイティブOutlookの検索エクスペリエンスを有効にする

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