ログオン時の除外チェックを有効にする

ログオン時の除外チェックを「1」に設定すると、ユーザーがログオンしたときに、Profile Managementはログオン除外一覧に指定されたファイルやフォルダーを、ユーザーストアからローカルプロファイルに同期しません。ログオン時の除外チェックを「2」に設定すると、ユーザーがログオンしたときに、Profile Managementはログオン除外一覧に指定されたファイルやフォルダーを、ユーザーストアから削除します。デフォルトでは、ログオン時の除外チェックは無効になっています。

警告:ログオン時の除外チェックを「2」に設定すると、除外されたファイルおよびフォルダーをユーザーストアから完全に削除します。除外されたファイルおよびフォルダーを再び含めると、ユーザーがログオンした時に、これらのファイルやフォルダーはローカルでキャッシュしたプロファイルから削除されます。

ログオン時の除外チェックを有効にするには、以下の手順に従います:

  1. Profile Management .iniファイルを開きます。.iniファイルについて詳しくは、「Profile ManagementのINIファイルについて」を参照してください。
  2. [全般設定]セクションで、EnableLogonExclusionCheckアイテムを追加します。
  3. ユーザーストアからの除外一覧に指定されたファイルやフォルダーを無視するには、値を「1」に設定します。
    ユーザーストアからの除外一覧に指定されたファイルやフォルダーを削除するには、値を「2」に設定します。 チェックを無効にするには、値を「0」に設定します。 EnableLogonExclusionCheck=1 EnableLogonExclusionCheck=2 EnableLogonExclusionCheck=0
  4. Profile Management .iniファイルを保存して閉じます。

この変更を有効にするには、gpupdate /forceコマンドを実行します。詳しくは、https://technet.microsoft.com/en-us/library/bb490983.aspxを参照してください。

ログオン時の除外チェックを有効にする

In this article