Profile Management

Azure ADドメイン参加済みVDAマシンとドメイン非参加VDAマシンのサポートを有効にする

Citrix Profile Managementで、顧客が管理するAzureサブスクリプションの、Azure ADドメイン参加済みVDAマシンとドメイン非参加VDAマシンのプロファイルを管理できるようになりました。

前提条件

  • Profile Management 2203以降

  • VDAバージョン2203以降

  • Workspace Environment Management(WEM)を使用してプロファイルストレージサーバーの資格情報を保存する場合:WEMエージェントのバージョン2109.2.0.1以降

Profile Managementの有効化

Azure ADドメイン参加済みまたはドメイン非参加VDAマシンでProfile Managementを有効にするには、次の設定を行います:

  1. Profile Managementで、[Profile Managementの有効化] ポリシーを [有効] に設定します。

  2. [ユーザーストアへのパス] ポリシーを、VDAからアクセスできる有効なパスに設定します。たとえば、ファイルサーバーまたはAzureファイル共有にあるユーザーストアにはアクセス可能です。

  3. [プロファイルコンテナ] ポリシーを [有効] に設定してから、プロファイルコンテナ一覧にアスタリスク(*)を追加します。詳しくは、「ユーザープロファイル全体に対してプロファイルコンテナを有効にする」を参照してください。

  4. [ユーザーストアへの資格情報ベースのアクセスを有効にする] ポリシーを [有効] に設定します。次に、Profile Managementがユーザーストアにアクセスできるように、プロファイルストレージサーバーの資格情報をWEMまたはWindows資格情報マネージャーに保存します。詳しくは、「ユーザーストアへの資格情報ベースのアクセスを有効にする」を参照してください。

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